とまこむバックナンバー

Chi-kotto

2015年9月3日 | とまこむ編集室

今年2月にオープン

 

目印の青い扉を入ると、座席数は14。

 

オシャレ雑貨も並ぶ、北欧風のおしゃれなカフェです。

 

店名はオーナーの多田千恵子さん(34)のあだ名「チコ」と「ちょっと、休んでいきませんか?」を掛けたそうです。

 

お薦めは「ハンバーグプレート」。

 

ハンバーグはボリュームがあり、フワフワでうま味たっぷり。レンコンが食感のアクセントに。

 

手間暇かけた自家製塩レモンのトリハムは、さっぱりとした後味が女性に人気だ。

 

トーストサンドやパスタメニューの具として登場します。

 

豆からひいてハンドドリップする、こだわりのコーヒーは全4種。

 

人気のフルシティーブレンドコーヒー(400円)

 

ゆっくり味わって気分もリフレッシュ!

 

 

これ食べ チコット1

 

 

「ハンバーグプレート」サラダ、スープ付(1000円)

 

 

データ

双葉町2-5-14

☎82・8385

午前10時30分~午後5時火日祝日定休

ランチ時間は電話で席予約がおすすめ

駐車場は6台ほど

 

 

 

AZITO

2015年8月26日 | とまこむ編集室

今年4月オープン。

 

店内は店主の菊池あゆみさん(44)こだわりの外を望むカウンターなど、おしゃれで落ち着く空間だ。

 

モットーは国産食材を使い、体に良くておいしいものを提供すること。

 

お薦めランチは、「和定食」と「ランチプレート」。

 

この日の「和定食」は、甘辛だれの大きな肉団子が3つ。

 

ツブ貝やもずく酢も並んでボリューミー。

 

みそ汁も煮干しとかつお節でだしを取って野菜もたっぷり。

 

夜のメニューではアボカドや豆、パプリカなど8種類の野菜にオリーブオイルを使った、シンプルな「メイソンジャーサラダ」(大800円)が人気。

 

 

AZITO P1

 

手前から「和定食」(850円)、この日はハヤシライスの「ランチプレート」(850円)

 

晴れた日は外で飲食ができる。ランチ時のみ2番街ビル横に20台停められる駐車場あり

 

 

 

データ

大町2-4-4

☏32・8876

午前11時~午後2時

午後5時~同11時(午後10時30分ラストオーダー)

不定休 *詳細はフェイスブックで

 

 

 

Tocchi

2015年8月24日 | とまこむ編集室

今年4月、白老の駅前通沿いにオープンしました。

 

店内はカウンターと小上がりが4卓。白を基調にナチュラルな雰囲気です。

 

店主は白老出身の山田都志樹さん(26)。

 

大阪の調理師専門学校を卒業後、道内のホテルなどで腕を磨き、地元で念願の店を開きました。

 

昼はパスタとピザが各4種類。

 

お薦めは「虎杖浜産たらこのトマトクリーム」。

 

地元のタラコをふんだんに使った、濃厚なパスタが好評です。

 

ほんのり唐辛子の辛みがアクセントで、くせになるおいしさ。

 

「白老牛たっぷりゴボウ入りミートソース」(800円)や、道産小麦と米粉を使った自家製生地のピザ(650円~)も外せない。

 

夜はこの他、肉料理など一品料理が加わります。

 

 

これ食べ トッチP①

 

「虎杖浜産たらこのトマトクリーム」(700円)。プラス250円でミニサラダと飲み物が付く

 

 

イタリアンカフェバー

 Tocchi(

データ

白老町大町3-1-9

☎82・6676

午前11時30分~午後2時30分、午後5時~同10時30分

月曜、第3火曜定休

 

 

 

ミスユニバース大村梨彩子さん

2015年8月13日 | とまこむ編集室

苫小牧から誕生した、ミスユニバースジャパン2015北海道代表大村梨彩子さん

 

堂々としていて、大きな世界を目指す、若さに溢れた女性でした

 

もちろん美しい!

 

本人の話しから、美しさはたくさんの努力と緊張感の中でつかんだもの

 

それがよくわかる「女性の生き方 ホンネトーク」となりました

 

当日の梨彩子さん写真からも、それは伝わるはず!!

 

 

大村さん1

 

たすきを掛けて、ドレスで登場。みんな写真を撮らずにいられない・・・

 

 

image2

 

こんな優しい笑顔で

 

image3

 

 

彼女が用意してくれた写真をもとに、大会前のトレーニングの様子や普段の生活を解説

 

短期間に経験した、さまざまなことがよく分かりました

 

聞き手はここぺりーなさん(左)

 

image4

 

 

最後はとまチョップも駆けつけてくれて、一気に地元色全開

 

こんな場面はもう2度とないかも!!

 

image6

 

地元出身の若者が、大きく羽ばたいて活躍する姿をこれから楽しみにした~い

 

貴重なお話、ありがとうございました

 

 

 

 

民家むぎぜん

2015年8月7日 | とまこむ編集室

白老の住宅街の一角に店舗を構え、6年目

店主の沢田岩夫さん(69)と妻のかづ子さん(66)が、二人三脚で切り盛りしています

打ちたて、ひきたてにこだわるそばは、岩夫さんが毎朝30食手打ち

 

かつおだしがベースの、無添加のつゆと相性抜群です!

 

中でもお薦めは「天ざる」

 

ココヤシ油でカラっと揚がった天ぷらは、サクサクの食感

 

ぷりぷりのエビや自家製の大葉、カボチャなど季節の野菜がたっぷり付きます

 

そば、うどん、ラーメンが一度に味わえる「三点盛り温つけめん」(1280円)

 

濃口のつけダレがどの麺にも合う人気の一品です

 

 

これ食べ むぎぜんP①

 

 

「天ざる」(1100円)。道産そば粉を使った細麺は香り高く、程よいコシがマイルドな味わい

 

遠方からのリピーターも多く、時間内に完売することも。完売次第閉店。予約がお薦め

 

 

白老町北吉原401-149

☎83・3456

午前11時~午後3時

水曜定休

 

 

 

おちゃのま

2015年8月6日 | とまこむ編集室

地域に愛され今年で7年目

 

家族3人で切り盛りしています

 

店長で娘の志和智野さん(38)が料理を担当します

 

開業前に、4年間東京でいろいろなジャンルの料理店を修業しています

 

旬の野菜を使った創作料理が多く、ランチのお薦めは「鶏といろいろ野菜の黒酢炒めプレート」

 

黒酢のコクがご飯に合い、食欲が進む~

 

ランチメニューはパスタも含め4品

 

父孝二さん(70)が入れるフレーバーコーヒーは、バニラやナッツ系の香りが印象的です

 

夜に提供する、人気の自家製サングリア(500円)

 

リンゴやオレンジなどが入っていて、夏の疲れた体を癒してくれそうです

 

 

これ食べ おちゃのま1

 

ズッキーニやパプリカが入った「鶏といろいろ野菜の黒酢炒めプレート」(850円)コーヒー付

小鉢の中身は毎日変わる

 

 

データ

王子町1-6-16

☎32・4832

ランチ平日午前11時30分~午後2時、午後5時30分~同11時(土曜は夜のみ)

日曜定休(月曜が祝日の場合は日曜営業、月曜休み)

 

 

 

 

 

厚真町まちなか交流館 しゃべーる

2015年7月16日 | とまこむ編集室

 

複合型地域福祉活動の拠点施設として、今年4月にオープンした「しゃべーる」

 

店内で作る厚真町産大豆「ゆきほまれ」を使った豆腐「雪ほたる」を目玉に、地産地消を目指しています

 

豆腐はミスト状に粉末加工した大豆を使うため、おからが出ないのが特徴です

 

濃厚で大豆そのままの味がすると好評!!!!

 

お薦めは豆腐や豆乳、油揚げも入った豆腐づくしの「豆腐カレー」

 

ホッキのだしが隠し味だそうです

 

6月から始めた「豆乳パスタ」は、塩レモンの味が新鮮なカルボナーラ風

 

チーズのような味の塩豆腐のトッピングとハスカップソースがおしゃれですね

 

濃厚な豆乳は腹もちが良いそうですよ

 

 

7月16日 これたべ P1

 

 

手前から豆乳と一口やっこの付いた「豆腐カレー」(600円)

奥がサラダ付きの「豆乳パスタ」(550円)は1日5食限定

館内にある「里工房ほっとす」が豆腐を製造販売する。「もめん豆腐」(1丁220円)

 

 

 

データ

厚真町京町12

☏0145・29・7022

午前10時~午後6時

ランチ午前11時~午後2時(食事はランチタイムのみ)

水曜定休(祝日の場合は木曜休)

 

 

 

 

 

 

 

きなころ

2015年7月16日 | とまこむ編集室

安平町のNPO法人「ココ・カラ」が

 

黒千石大豆を使ったお菓子「きなころ」を開発

 

三温糖と水あめの優しい甘さに、きな粉の香りが香ばしい

 

試作を繰り返し、ゴマとライスパフを入れ見た目にもかわいい軽い食感に仕上がりました

 

黒千石大豆は、絶滅した幻の品種と言われてます

 

他の黒大豆に比べ大豆イソフラボンやポリフェノールの含有量が高く、

 

2007年ごろからスローフードの広まりと共に復活!!

 

先に商品化した町内産大豆を原料とする「おからクッキー」(210円) と共に、

 

JR早来駅隣接の町内物産館で手に入ります。

 

 

きなころ

 

NPOココ・カラが開発した「きなころ」(210円)は1袋40g入り

※金額は全て町内価格

 

週末のみ安平町農産物直売所でも販売。☏080・5830・7086(同会代表内藤さん)

 

 

 

データ

安平町早来大町199-1

☏0145・22・2992

午前8時30分~午後6時

無休

 

 

 

 

 

 

 

おふくろの味

2015年7月16日 | とまこむ編集室

勇払に「おふくろの味」という名前の「料理自慢の宿」と「営業が1時間ながら連日盛況の食事処」があります

 

その系列店として、同じ名前の総菜屋さんが、昨年9月にオープンしました

 

常時30種類以上がそろい、近隣に住む主婦の強い味方になっています

 

「年配の方が多い地域なので、総菜の店があったら便利だろうと思って」と、店長の小笠原伸さん

 

しっかりした味付けのゴマ和えやキンピラなどの煮物から、揚げたてのメンチカツやザンギなど、

 

多くの商品を1パック100円で提供

 

安価なのは毎日来てもらいたいという思いからだ

 

肉と魚の料理両方が入った日替わり弁当も好評

 

「おふくろの味」が詰まっています!!

 

 

これ食べ おふくろの味P1

 

右、2個入った「ザンギ」(100円)。総菜は多くが1パック100円。月曜の「日替わり弁当」(500円)は、サケハラスと竜田揚げがメーン

 

 

データ

勇払9-32

☎56・4488

午前9時30分~午後1時、午後3時30分~同6時

土日祝定休

 

 

 

イコロのバラ

2015年7月14日 | とまこむ編集室

今年は10年に1度の、バラの当たり年らしいですね

苫小牧でバラと言えば「イコロの森」

 

毎年毎年少しずつ手が加えられ

少しずつ形を変え、花種を変え、土地にあわせてきたイコロのバラ

 

英国ガーデンのような品格とこだわり

今年ぜひ観ておきたい場所です

 

 

つたない撮影技術で、実物を伝えるにはほど遠い写真ですが・・・

先週の土曜日、とってもいい天気の中、行ってきました

(天気過ぎてもバラ色はよくないそうですが・・・)

 

 

DSCF4652

 

ピンクの縁取りがかわいい

 

 

 

DSCF4654

 

つぼみがいっぱい!これからまだまだ楽しめますね

 

 

 

DSCF4644

 

大輪はあえてないらしいです

小バラがもりもり。1株約5000花

 

 

DSCF4649

 

イコロのバラ職人 工藤さん(左)

庭は工藤さんの哲学によって、苫小牧にマッチした生き生きとした姿に

 

でもまだまだ進化発展の途上

もしかしたら、終わりはなく永遠に変化し続けるのかも