とまこむバックナンバー

やき鳥 夢叶(ゆめと)

2016年6月21日 | とまこむ編集室

 

昨年1月、店主永井健一さん(46)が脱サラをして開店。

 

店内には永井さんが趣味で集めた、7、80年代のレコードやヒーロー物のフィギュアをディスプレーしています。

 

流れる懐かしい音楽に浸ってくつろぎましょう。

 

 

お薦めは、数量限定の「室蘭焼き鳥」。

 

豚肩ロース肉をこんがり焼きあげ、オリジナルのたれを絡めた一品です。

 

噛み応えがあり、肉のうま味を堪能できます。

 

甘すぎないたれで、ついもう一本と手が伸びます。

 

肉は全て国産を使い、「鶏串」(1本140円)、「デカつくね」(1本250円)など10種類以上。

 

一部メニューを除き、予約すれば持ち帰りができます。

 

 

これ食べ 夢叶P1

 

「室蘭焼き鳥」(1本200円)。焼き立てを味わってほしいため、持ち帰りはできない

 

 

データ

明徳町2-2-7

☎090・8279・4958

午後5時~同11時

日曜定休

 

カウンターと小上がりで10人座ることができる。予算に合わせた宴会もOK

 

 

酒処(いどころ)やんや

2016年5月17日 | とまこむ編集室

今年2月オープン。

 

店主の工藤隆幸さん(47)が夫婦で営む居酒屋。

 

カレーやカツ定食などを提供するランチタイムは、サラリーマンや主婦仲間が、

 

夜は近所に住む年配夫婦などが酒と料理を楽しみに訪れる。

 

焼鳥や刺身などの居酒屋メニューが豊富にそろう中、

 

自信を持って薦めるのが青森県の特産地鶏「青森シャモロック」。

 

きめが細かく赤身をおびた肉は弾力があり、「炭火焼き」はもちろん、

 

肉から出る濃厚なだしが絶品の「青森軍鶏鍋」(1人前1000円)も美味だ。

 

 

日本酒などアルコール類も充実。

 

シカ肉や運が良ければクマ肉料理が食べられるかも。

 

リピートして訪れたい。

 

これ食べ やんやP1

 

炭火で一気に焼き上げる青森シャモロックの「炭火焼き」(800円)と、特製しょうゆで食べる「鳥わさ」(同)

 

カウンター7席と小上がり4席あり

 

 

データ

拓勇西町4-2-5

☎090・6447・0027

午前11時~午後2時、午後5時30分~午前0時、金、土曜~午前1時、水曜定休

 

 

 

炭焼きバル ONIKU

2016年5月17日 | とまこむ編集室

「カジュアルにワインを楽しめる街にしたい」と店主の渡部和央さん(33)が、昨年12月にオープン。

 

お薦めは「炭火焼牛タンステーキ」。

 

3、4mmの分厚い牛タンを、中の肉汁が逃げないよう炭火でじっくり焼いた一品。

 

ゆず塩、ハーブ塩、ガーリックソースの3種類が付き、味を変えて楽しめる。

 

他にローストビーフ(1380円)やアヒージョ(600円~)などワインにピッタリのメニューがある。

 

スイーツも豊富で、女性に人気が高いのは、イチゴを使ったフレンチトーストにチョコを掛けた「フルーツフレンチロール」(600円)だ。

 

これたべ ONIKU P1

 

「炭火焼牛タンステーキ」(100g980円)、グラスワイン(1杯600円~)

 

 

データ

錦町2-5-5チバビル1階

☏84・6429

午後6時~午前1時

月曜定休

 

 

 

 

ノーザンホースマラソンに参加

2016年5月16日 | とまこむ編集室

満開の桜も終わり、新緑の季節に突入した苫小牧!!

 

いい季節になりました

 

きのうはノーザンホースパークマラソン本番でした

 

好天に恵まれ、爽やかな空気の中、2500人ほどのランナーが、駆け抜けたんです

 

その中にわが「チームとまこむ」の4人も参戦しました

 

今年初めての大会参加でしたが、ドキドキと達成感を体いっぱい感じて、いいひと時になりました

 

2016ノーザンマラソン

 

ピンクのチームTシャツでアピール!

 

参加者から「いつも読んでます!」のうれしい声掛けもありました

 

 

 

老いも若きも、年齢関係なくできるのがマラソン。ホント実感しました

 

次はどんな出会いが待ってるのかな・・・

 

 

 

 

 

カレー&バー 絆家

2016年3月17日 | とまこむ編集室

自慢のカレー 20種類のスパイスが味の決めて

 

今年1月に開店しました。

 

前オーナーからカレーレシピを引き継いたのが、店主の葛西彩子さん。

 

自慢の3種類のカレーを昼も夜も提供します。

 

カレーにはこだわりの20種のスパイスと、玉ネギなど数種の野菜がバランスよく混ざり合います。

 

紹介するのは、エビとアサリのうま味がプラスされた「海カレー」(800円)。

 

一口目は甘みを感じますが、後から汗がにじむほどのしっかりした辛味が押し寄せます。

 

チキンの「絆家カレー」(700円)もチェックしたい~

 

お米は由仁町の減農薬米ゆめぴりかを使うこだわりも。

 

夜にはお酒も楽しめるバーになます。

 

まずはランチで訪れたい。

 

これ食べ 絆家p1

 

「海カレー」(800円)。トッピングの目玉焼きをプラス(100円)。辛口と甘口あり

 

 

データ

白金町2-3-4

☎090・9003・8665

午前11時~午後2時、

午後6時~同10時ラストオーダー

日、月曜定休

 

 

 

 

手打ちそば 杉井庵

2016年3月17日 | とまこむ編集室

自然の中にある隠れ家で こだわり打ちたてそば

 

自宅兼店舗のログハウスは、厚真町のルーラルビレッジの一角にあります。

 

3年間休業していましたが、昨年12月に再開。

 

店主の杉井清さん(75)が打つそばと、妻の紀子さん(69)手作りの器で食事を楽しめます。

 

そばは舌触りとそば粉の粗さにこだわる田舎そば。

 

秘伝の自家製つゆがそばによく絡みます。

 

「もりそば」(600円)や「そば膳」など。

 

「そば膳」は甘めの卵焼きや、そばがきの天ぷらが揚げたてで出てきます。

 

1日2、3組限定。要予約。

 

「当日予約も受けているのでご来店前にお電話ください。打ちたてをご用意します」と杉井さん。

 

落ち着いた雰囲気の個室も人気だ。

 

 

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

「そば膳」(1500円)。もりそば、そばがき天ぷら、卵焼き、そばがきの雑炊、またはぜんざいの4品。幌加内産のそば粉を使用

 

 

データ

厚真町豊沢1175

☎0145・27・2779

☎090・4874・9122

正午~午後2時、午後6時~同8時

金、土、日営業

8~10月定休月

 

 

DAININGU わいわい

2016年3月1日 | とまこむ編集室

魅力の日替わりランチ 選べるメーンと豊富な小鉢

 

昨年10月にオープン。

 

白を基調にした明るい店内は、昼はランチ、夜はお酒も楽しめます。

 

店主の栃木まり子さんは「体にいいものを提供したい」と、料理に水素水を使うこだわりです。

 

厚真産の米や野菜など、吟味した食材で腕を振るいます。

 

お薦めは「本日のランチ」。2種類のメーンから選ぶことができます。

 

この日のメーンは「えりも産鮭ミックスフライ」と「豚しょうが焼き」。

 

ジャガイモのグラタンやホウレンソウのゴマあえなど、数種類の小鉢が並んで、野菜不足も解消されそうです。

 

 

この他「昔風ナポリタン」(1000円)など、サラダや飲み物が付いたランチセットもあります。

 

これ食べ  わいわいP1

 

「本日のランチ」(1000円、飲み物付き)。この日は鮭フライがメーン。ご飯と汁物に、豊富な小鉢がうれしい

 

 

データ

日吉町2-5-15

☎72・0018

午前11時~午後2時、午後5時30分~同9時ラストオーダー

日曜祝日定休

 

大きなカウンターに13人が座れる他、テーブルが一卓ある

 

ティーテラス 槻(つき)

2016年3月1日 | とまこむ編集室

開店5年目。大人のくつろぎカフェ。

 

住宅街に佇む一軒家。

 

木造家屋を改装した人気カフェは、ついつい長居したくなる居心地の良さです。

 

大人の隠れ家的空間

 

コーヒー好きに人気の札幌「徳光珈琲」を提供します。

 

まだまだ寒いこの季節に食べたいのが、ランチメニューの「自家製デミグラスソースの煮込みハンバーグセット」。

 

ジューシーな手ごねハンバーグに、トマトの爽やかさを加えたオリジナルデミソースがよく合います。

 

人気の「焼きカレー」(950円)やオムライス、パスタなども充実。

 

本を片手にコーヒーで一息入れるも良し。

 

カジュアルに楽しめるコース料理も好評(ランチ1800円~、ディナー3000円~要予約)。

 

気軽に立ち寄りたい。

 

これ食べ 槻P1-2

 

「自家製デミグラスソースの煮込みハンバーグセット」(1250円)。ドリンクなど付き。3月末日までの限定

 

 

データ

弥生町2-22-13

☎84・1412

火・水曜午前11時~午後6時、木・金・土曜~午後9時(オーダーストップ午後8時)、日曜~午後5時

月・第3日曜定休

 

 

 

 

四季楽だいにんぐ 虹咲(こうしょう)

2016年2月15日 | とまこむ編集室

地元食材をおいしく 手間ひまかけた創作和食

 

昨年6月開店。カウンター8席の屋台スタイルです。

 

メニューの多さと、手間をかけた創作和食で訪れる客を楽しませます。

 

「お酒はもちろん、食事も楽しんでほしい」と店主の山川勉さん(38)は、地元食材を使った料理に力を入れます。

 

「樽前湧水豚と野菜のソテー甘酒ジンジャーソース」は、大きめにカットした彩り鮮やかな野菜を添え、上品ながらもどこか懐かしさを感じる味。

 

常連客がよく頼むという「クリームチーズの西京漬け」(640円)も見逃せません。

 

3日前に予約で昼も営業。ランチコースのみ(1480円~)。

 

昼の横丁で創作和食を堪能してみてください。

 

 

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手前から「樽前湧水豚と野菜のソテー甘酒ジンジャーソース」(720円)、「野菜ずしの5種盛り」(720円)など。

デザートにも注目

 

 

データ

錦町2-3-2屋台通り錦町横丁内

☎090・2879・4090

午後5時~同11時(変更あり)

日曜定休(月曜祝日の場合は営業。翌日休み)*詳細はフェイスブックで

 

 

 

炭火焼鳥 串家ですから・・・

2016年2月15日 | とまこむ編集室

焼き鳥店プロデュースの満腹ランチ

 

2011年オープンしました。

 

ちょうちんやのれんがにぎやかな店内には、掘りごたつ風の席などがあり、家族連れでも利用できます。

 

昨年12月から、カレーなどの限定メニューでランチ営業を始めました。

 

自慢の炭火で焼いた軟らかい豚肉に、甘辛たれを絡めた「炭火焼豚丼」。

 

ハーフから大盛りまで量が選べるのがうれしい!

 

そびえ立つ3本のエビフライが目を引く「エビタル丼」。

 

自家製タルタルソースと、隠し味にエビダシがかかったアイデアメニューです。

 

夜の看板メニューは、肉巻きおにぎりに焼き鳥のたれで味付けした「ボッコ」(400円)がインパクト大!

 

これ食べ 串家P1

 

手前から「炭火焼豚丼」普通サイズ(780円)、「エビタル丼」(850円)

 

 

データ

日の出町1-5-30

☏31・0447

午前11時~午後2時30分

月~木曜午後6時~午前2時、金~日曜午後5時~午前2時

ランチのみ火曜定休、夜は無休