とまこむバックナンバー

ラーメン ふたば家

2016年10月31日 | とまこむ編集室

安全安心の一杯に体も喜ぶ

 

苫小牧で地産地消、安全安心のラーメンといえばここ。

 

スープや麺、肉、野菜など、一つ一つの食材にこだわるのは、同店にとって当たり前。

 

家族みんなが喜ぶ自慢の一杯を提供する。

 

人気の「特製みそラーメン」(800円)とともに、女性ファンが多いのが「四川風みそラーメン」。

 

苫小牧のブランド豚「B1とんちゃん」で作るジューシーなチャーシューや、半熟の味付け卵などが載る。

 

辛さの中にもうま味とコクを感じる逸品だ。

 

メニューに食材の産地や栄養について細かく記載するのは、ごまかしがなく、味に絶対の自信があればこそ。

 

リピーターが多いのもうなずける。

 

データ

木場町1-4-12

☎34・7033

午前11時30分~午後9時※スープが無くなり次第終了

不定休

 

 

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「四川風みそラーメン」(800円)の辛さは4段階。HOTな口の中は、しゃっきりモヤシとキャベツで和らげて

 

 

 

きたや食堂

2016年10月31日 | とまこむ編集室

食べたいものがきっと見つかる大衆食堂

 

20年前、大成町でラーメン店として開店。

 

その後何度か移転しながら、昨年4月から柏木町で営業する。

 

食堂というだけあって、ご飯ものから麺類までメニューが幅広い。

 

お薦めは「マーボ焼きそば」。

 

麺が見えないほどのマーボー豆腐が載って、ボリューム満点。

 

箸で探ると、焦げめがカリッとした麺が現れて、ピリ辛のマーボー豆腐によく絡む。

 

この他、道産豚肉や野菜を使った手作りギョーザも自慢の一品。

 

「ミックス餃子」は「きたや餃子」、「えび餃子」、「チーズ餃子」各2個が一皿になって楽しめる。

 

ニンニクは使ってないので、臭いも気にならない。持ち帰り用の冷凍ギョーザもある。

 

 

データ

柏木町1-23-22

☎73・6557

午前11時~午後2時30分、午後5時~同8時30分

水曜、第2、3火曜定休

 

 

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ボリューム満点の「マーボ焼きそば」(800円)と、3種類の味が楽しめる「ミックス餃子」(540円)

 

 

 

ごはん家 じゃが福

2016年9月13日 | とまこむ編集室

森の中の一軒家 丁寧に作られた定食が自慢

 

2011年3月開店。

 

店主鈴木千鶴さん(62)宅を改装した店で、玄関で靴を脱いで入る。

 

掘りごたつ席もあってくつろげる空間。

 

鈴木さんの「どれも手間をかけ、おいしく仕上げています!」と、明るい声が店内に広がる。

 

メニュー表には載っていない「ミックスフライ定食」が、最近じわじわと人気が出てきている。

 

エビやイカの他、カボチャやピーマンなどの野菜フライが数種類。

 

薄い衣がサクサクで、自家製のタルタルソースと相性抜群だ。

 

たくさんの手作り総菜と麺類を2段重ねにした「ちょうちん弁当」(780円~)も人気。

 

その他キッズメニューもある。

 

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「ミックスフライ定食」(1400円~)。漬物、酢の物、だし巻き卵など、副菜も充実。ご飯、みそ汁付き

 

 

データ

植苗220-28

☎58・2621

午前11時30分~午後8時(ラストオーダー30分前)

※材料がなくなり次第終了。夜は電話で確認を。

月曜定休(祝日の場合は翌日休み)

 

 

 

 

 

海鮮屋 きまぐれ食堂

2016年9月13日 | とまこむ編集室

旬の魚をおなかいっぱい食べられる

 

今年1月オープン。

 

鮮魚店の直営で、毎朝港で仕入れた新鮮な魚を使う。

 

魚を知り尽くした店主がさばく魚は、値段以上の満足感があると好評だ。

 

お薦めは「スペシャル海鮮丼」。

 

マグロやヒラメ、タラコなど、日によって内容の変わる旬の魚介が、13種類ほど載ったぜいたくな丼だ。

 

小鉢なども付いて大満足の一品。

 

「きまぐれ定食」は、刺身と煮魚やフライなどがセットになった欲張りな定食。

 

北海道米にこだわり、無料でお代でき学生たちからも大人気。

 

夜は魚に合うお酒や、珍しいお酒もたくさん取りそろえていて、90分1200円で飲み放題もある。

 

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手前「きまぐれ定食」(1480円)と「スペシャル海鮮丼」(1380円)※いずれもランチ時の値段

宴会や刺身盛り合わせ、弁当なども予算に応じて注文を受ける

 

 

データ

明野新町6―31―6

☎84・7058

午前11時30分~午後2時30、午後6時~同10時

昼月曜定休、夜日~水曜定休

 

 

 

 

呑み喰い処 嘉門

2016年9月5日 | とまこむ編集室

新鮮な魚介が評判 住宅街の居酒屋 

 

開店から18年目。

 

元はすし店だったこともあり、新鮮な魚介が評判だ。

 

店主佐藤繁さん(44)が、毎日市場で吟味したものだけを提供する。

 

店の一番人気という「〆サバ刺し」は、すし店のころからの秘伝の味。

 

脂がのった大ぶりのサバを厚切りにして、わさびたっぷりで食べる。

 

ほのかな酸味で、〆サバのおいしさを再発見!

 

この他、甘エビ、マグロなど10種類の具から3つ選べる「三色巻き」や、ボリュームたっぷりの「カリカリいもの和風サラダ」も人気だ。

 

炭火で焼く自家製干物や鳥串もお薦め。

 

冷えたビールと一緒に味わって。

 

これたべ 嘉門P1

 

人気ベスト3「〆サバ刺し」(890円)、「三色巻き」(870円)、「カリカリいもの和風サラダ」(600円)

広々した店内。駐車場もあり、女性グループや家族連れも多い

 

 

データ

ときわ町1-21-1

☎67・4011

午後5時~同10時30分(金土は午後11時まで、日祝は同10時まで)

月曜定休

 

 

 

 

 

 

 

Regalo da Jfarm

2016年9月5日 | とまこむ編集室

植物プラント「Jファーム」の野菜で本格イタリアン

 

今年4月オープン。

 

苫東にある「Jファーム」のミニトマトやベビーリーフを使う。

 

実力派のイタリアンシェフが腕を振るう、ゆったりと落ち着いた雰囲気の店だ。

 

 

お薦めは「Jファームのトマトを使ったポモドーロソーススパゲッティー」。

 

甘みと酸味が絶妙な、濃厚でコクのあるソースがアルデンテのパスタと絡み、奥深い味わいだ。

 

季節の野菜を使った「レガーロ風サラダ」(1296円)は、上質なオリーブオイルにバルサミコ酢、イタリアの天然塩でシンプルに。

 

ランチ、ディナー共にコース料理が充実。できるだけ道産食材にこだわり、厳選した料理を提供する。

 

 

これたべ レガーロ P1

 

「Jファームのトマトを使ったポモドーロソーススパゲッティー」(1296円)。奥はJファームの野菜

 

 

 

データ

北栄町1-9-2

☎84・3356

午前11時30分~午後3時

午後5時~同9時30分

水曜定休

https://www.regalo-da-jfarm.com/

facebook

 

 

 

とまこまいStyle!!いよいよ開催

2016年8月30日 | とまこむ編集室

女性たちが夢中になるハンドメイド

 

苫小牧はハンドメイドが盛んな街です

 

そんな苫小牧で、わくわくするような雑貨イベントがもうすぐ

 

9月4日、過去最大級といっても過言ではないイベントがいよいよ始まりますよ

 

なんと雑貨ブース67、飲食ブース12、企業ブース9

 

合計88の出店

 

なんとそのうち30ブースが、苫小牧初お目見え!!

 

新しい発見や出会いが、いっぱいありそうですね~

 

 

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とまこむ9月1日号で詳細をお知らせします。

 

じっくり読み込んで、当日に備えましょう~

 

今から一緒に行く友達を誘うのもあり!

 

大型臨時駐車場も用意してありますが、混雑が予想されます。

 

自家用車の場合は乗り合いをお勧めします。

 

みなさん、お気をつけてお越しください。

 

*とまこむは「とまこまいStyle!!」を応援しています

 

 

 

 

 

コーヒースタンド シエスタ

2016年8月9日 | とまこむ編集室

自慢のコーヒーと自家製焼き菓子の店

 

今年2月にオープンした、テークアウト専門のコーヒースタンド。

 

コーヒー好きが高じ「いつか自分たちの店を持ちたい」と、夢に描いていた渡辺好幸さん(50)と妻の絵理さん(同)夫妻が営む。

 

コーヒーは常時9種類ほど。

 

心を込めてドリップするコーヒーは、新鮮な味を楽しんでほしいと、信頼する焙煎士から焙煎仕立ての豆を少量ずつ仕入れる。

 

店オリジナルの「シエスタブレンド」(Sサイズ200円)は、ほのかな甘みとコクが自慢の一杯だ。

 

数量限定の焼き菓子は、嫁の和江さん(22)が担当。

 

地元産の菜種油と平飼い卵を使い、優しい味わいにファンも多い。

 

 

これたべ シエスタP1-2

 

Sサイズ180円~、Mサイズ250円~。「シフォンケーキ」(カップ150円)、「ガトーショコラ」120円

 

道東道追分インター近く。コーヒー豆、ドリップバッグの販売も

 

 

データ

安平町追分緑が丘150-8

☎090・5956・7910

午前8時~午後7時

不定休

 

 

 

 

麺処 うどんちゃん

2016年8月9日 | とまこむ編集室

つるつるもっちり 手打ちならではの食感を楽しんで

 

開店から17年目。

 

前店主から味を受け継いだ坂東和哉さん(44)が、今年2月から店主となって、奥さんと共に切り盛りしている。

 

「ごぼう天みぞれ」は、冷たいうどんに揚げたてのごぼう天と大根おろしがたっぷり載った夏のお薦めメニュー。

 

前日に手打ちで仕込むうどんは、程よいこしでもっちりとした食感。

 

麺は手打ちそばにも替えられる。

 

道産の小麦粉やそば粉を使用し、つゆも全て自家製にこだわる。

 

 

サービスのご飯には、だしを取ったコンブや煮干しなどで作るつくだ煮が添えてある。

 

販売もする隠れた人気商品。

 

この他、丼など豊富なメニューがうれしい。

 

 

これたべ うどんちゃんP1

 

「ごぼう天みぞれ」(840円)。だしの効いたつゆを掛けて豪快に召し上がれ。麺はそばにもできる

 

 

データ

しらかば町4-22-11

☎71・5851

午前11時20分~午後8時

水曜定休

 

 

 

第一洋食店

2016年8月5日 | とまこむ編集室

創業97年 老舗の味をランチで気軽に

 

1919年創業、道内で2番目に古い洋食店には、遠方から訪れる人も多い。

 

現在3代目の山下明さん(68)が腕を振るう。

 

 

ランチは5種類ほどあり、老舗の味を気軽に楽しめる。

 

「ミートコロッケ」は創業時からの看板メニューで、元はフランス料理のクロケット。

 

牛肉を長時間煮込み、うま味を凝縮させたクリーム状のコロッケ。

 

たっぷりかかったデミグラスソースが、さらに味わいを広げる。

 

コーンスープ、パンかライス、コーヒー付き。

 

この他「チキンカツ」「魚介のフライ」(各1080円)などもある。

 

 

丁寧に磨かれた銀のカトラリーで、優雅な時間を楽しみたい。

 

 

これ食べ 第一洋食店①

 

ランチのお薦め「ミートコロッケ」(1080円)。肉のうまみが凝縮した大人の味

 

歴史を感じるモダンな店内。雰囲気も大事な調味料

 

 

データ

錦町1-6-21

☎34・7337

午前11時30分~午後3時(土日祝日は正午~午後3時)、午後5時~同9時

ラストオーダーは30分前

不定休