とまこむバックナンバー

苫小牧ビール園

2017年1月26日 | とまこむ編集室

 

道産子のソウルフード ジンギスカンで満腹に

 

ジンギスカンを堪能できると、道内外観光客からも人気の店です。

 

お薦めは、昼夜問わず提供する「スタンダード食べ飲み放題コース」。

 

野菜がたっぷり付いたジンギスカンが、100分間食べ放題だ。

 

肉は羊肉4種類の他、鶏肉、豚肉もある。

 

 

自慢の生ラムとラムショルダーは、厚切り肉でうま味たっぷり。

 

柔らかいマトンロース肉は一番人気だ。

 

フライドポテトやザンギなどのサイドメニューもあり、子ども連れにもうれしい。

 

 

ビール好きには、サッポロクラッシックなど6種類のビールが飲み放題の「プレミアムコース」(4580円)もある。

 

「ジンギスカン丼」(780円)などのランチメニューも要チェック。

 

 

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「スタンダード食べ飲み放題コース」(3980円)。ジンギスカンが豪快に食べられる。

 

全140席。2階には小上がりの席もあり、宴会も可能

 

 

データ

表町2-2-22

☎84・5554

午前11時~午後2時(ランチは平日、土曜のみ) 午後5時~同10時

無休

 

 

 

 

 

 

炭火焼 牛たんの店 一心

2016年11月17日 | とまこむ編集室

軟らかい~こだわりの熟成牛タン

 

今年8月に双葉三条通沿いにオープン。

 

店主自慢の炭火焼「牛たん」は、天然塩や香辛料、隠し味などに数日間漬け込み熟成させるなど、随所にこだわりがある。

 

注文を受けてから、絶妙な焼き加減で提供される同店の一押しだ。

 

おすすめは「牛タンレディース定食」。

 

炭火焼き牛タンに、手間暇掛けた牛タンシチューが付き、テールスープやデザートもセットになった女性限定のセット。

 

「牛たんカレー」も見逃せない。

 

牛タンとカレーの両方が味わえる欲張りな一品。

 

ボリュームも満点で、ガッツリ食べたい人にも人気。

 

ランチ時は値段が安くなり、麦めしもお代わり自由なのがうれしい。

 

 

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「牛タンレディース定食」(ランチ1501円、夜1717円)「牛タンカレー」(ランチ961円、夜1069円)

 

 

データ

のぞみ町2-2-5

☎82・9555

午前11時~午後2時

午後5時~同9時

不定休

 

 

 

 

榮ちゃん食堂

2016年11月17日 | とまこむ編集室

アットホームな食堂で幸せ満腹時間を

 

2014年8月オープン。

 

国道234号沿いにある、店にかかる黄色い看板が目印。

 

櫻井幸子さん(57)、吉田浩子さん(51)姉妹がにこやかに迎えてくれる。

 

一番人気は「しょう油かつ丼」。

 

道産にこだわった豚ロース肉を薄くのばした軟らかいカツに、甘めの特製しょうゆダレが掛かった満腹メニューだ。

 

「カレーうどん」は、夕張にあったそば店「藤の家」のレシピを受け継いだ。

 

継ぎ足して作るピリッとスパイスの効いたつゆに、程よい弾力の麺が絡む。

 

おすすめは20から30種のスパイスの、甘めと辛めの2種類のカレーが一皿で楽しめる「コンビカレー」(1000円)。

 

座敷もある店内。どのメニューもテークアウトができる

 

 

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手前から「しょう油かつ丼」(900円)、「カレーうどん」(650円)は数に限りがあるため、なくなり次第終了

 

 

データ

安平町追分128-1

☎0145・25・3871

午前11時~午後3時

月曜、第2、4日曜定休

 

 

 

 

食空間 ゆるり

2016年11月17日 | とまこむ編集室

軟らかな肉質が自慢の豚肉に舌鼓

 

長年札幌で飲食の仕事に携わってきた店主の三上寛人さん(35)が、今年6月、地元厚真町に戻りオープン。

 

町内のエフティファームで生産する「米(まい)愛(ら)豚(ぶた)」をメーンにしたランチセットが人気を呼んでいる。

 

 

「米愛豚」は厚真ファーム産の米ななつぼしを食べて育ったブランド豚。

 

軟らかくきめ細やかな肉質で、脂身に甘みがあると評判だ。

 

ランチメニューは、お薦めの「トンテキ」の他、「ポークジンジャー」(1000円)や「豚天丼」(900円)など、どれも食べ応え十分。

 

しっとりジューシーな味わいを堪能して欲しい。

 

夜は居酒屋として、または食事だけの利用でもOK。

 

弁当やオードブルの予約も受ける。

 

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「トンテキ」(1000円)は、山わさびとしょうゆダレを付けて。ご飯やミニそば、サラダ、漬物付き

 

テーブル席とカウンター、個室もある

 

 

厚真町錦町5-1

☎0145・29・7344

午前11時~午後2時、午後5時~同10時(ラストオーダー30分前)

日曜定休(祝日の場合は営業。月曜祝日の場合も営業。供に翌日休み)

 

 

 

おうじゅう本店

2016年10月31日 | とまこむ編集室

ひと手間かけたオリジナルタンは見逃せない

 

今年で開店8年目。

 

清潔感溢れる落ち着いた店内は、家族連れや団体客もゆっくりできると人気。

 

平日限定の飲み放題(600円~)やキッズドリンク無料など、お得に楽しめるプランも満載だ。

 

お薦めは「執念のたん塩」。

 

海洋深層水に漬け込み、丹念に血抜きをしたタンは臭みがなく、軟らかい中にサクサクした歯ごたえが楽しめる。

 

特製の塩だれにお好みで七味を掛けて味わう。

 

珍しい「ラム肉のタン」は、牛の10分の1ほどの大きさの羊タンを、独自の製法で加工。

 

ほんのり香るラムの香りが食欲を誘う。

 

小上がりの7席限定で、タッチパネルを使った食べ放題コース(3000円~)もある。

 

 

データ

柳町2-7-9

☎53・1129

午前11時30分~午後3時 午後5時~同11時(ラストオーダー30分前)

無休

 

 

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手前から「執念のたん塩」(1339円)、「ラムタン塩」(832 円)

 

ボックス席や小上がりなど全118席。食べ放題コースは要予約

 

ラーメン ふたば家

2016年10月31日 | とまこむ編集室

安全安心の一杯に体も喜ぶ

 

苫小牧で地産地消、安全安心のラーメンといえばここ。

 

スープや麺、肉、野菜など、一つ一つの食材にこだわるのは、同店にとって当たり前。

 

家族みんなが喜ぶ自慢の一杯を提供する。

 

人気の「特製みそラーメン」(800円)とともに、女性ファンが多いのが「四川風みそラーメン」。

 

苫小牧のブランド豚「B1とんちゃん」で作るジューシーなチャーシューや、半熟の味付け卵などが載る。

 

辛さの中にもうま味とコクを感じる逸品だ。

 

メニューに食材の産地や栄養について細かく記載するのは、ごまかしがなく、味に絶対の自信があればこそ。

 

リピーターが多いのもうなずける。

 

データ

木場町1-4-12

☎34・7033

午前11時30分~午後9時※スープが無くなり次第終了

不定休

 

 

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「四川風みそラーメン」(800円)の辛さは4段階。HOTな口の中は、しゃっきりモヤシとキャベツで和らげて

 

 

 

きたや食堂

2016年10月31日 | とまこむ編集室

食べたいものがきっと見つかる大衆食堂

 

20年前、大成町でラーメン店として開店。

 

その後何度か移転しながら、昨年4月から柏木町で営業する。

 

食堂というだけあって、ご飯ものから麺類までメニューが幅広い。

 

お薦めは「マーボ焼きそば」。

 

麺が見えないほどのマーボー豆腐が載って、ボリューム満点。

 

箸で探ると、焦げめがカリッとした麺が現れて、ピリ辛のマーボー豆腐によく絡む。

 

この他、道産豚肉や野菜を使った手作りギョーザも自慢の一品。

 

「ミックス餃子」は「きたや餃子」、「えび餃子」、「チーズ餃子」各2個が一皿になって楽しめる。

 

ニンニクは使ってないので、臭いも気にならない。持ち帰り用の冷凍ギョーザもある。

 

 

データ

柏木町1-23-22

☎73・6557

午前11時~午後2時30分、午後5時~同8時30分

水曜、第2、3火曜定休

 

 

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ボリューム満点の「マーボ焼きそば」(800円)と、3種類の味が楽しめる「ミックス餃子」(540円)

 

 

 

ごはん家 じゃが福

2016年9月13日 | とまこむ編集室

森の中の一軒家 丁寧に作られた定食が自慢

 

2011年3月開店。

 

店主鈴木千鶴さん(62)宅を改装した店で、玄関で靴を脱いで入る。

 

掘りごたつ席もあってくつろげる空間。

 

鈴木さんの「どれも手間をかけ、おいしく仕上げています!」と、明るい声が店内に広がる。

 

メニュー表には載っていない「ミックスフライ定食」が、最近じわじわと人気が出てきている。

 

エビやイカの他、カボチャやピーマンなどの野菜フライが数種類。

 

薄い衣がサクサクで、自家製のタルタルソースと相性抜群だ。

 

たくさんの手作り総菜と麺類を2段重ねにした「ちょうちん弁当」(780円~)も人気。

 

その他キッズメニューもある。

 

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「ミックスフライ定食」(1400円~)。漬物、酢の物、だし巻き卵など、副菜も充実。ご飯、みそ汁付き

 

 

データ

植苗220-28

☎58・2621

午前11時30分~午後8時(ラストオーダー30分前)

※材料がなくなり次第終了。夜は電話で確認を。

月曜定休(祝日の場合は翌日休み)

 

 

 

 

 

海鮮屋 きまぐれ食堂

2016年9月13日 | とまこむ編集室

旬の魚をおなかいっぱい食べられる

 

今年1月オープン。

 

鮮魚店の直営で、毎朝港で仕入れた新鮮な魚を使う。

 

魚を知り尽くした店主がさばく魚は、値段以上の満足感があると好評だ。

 

お薦めは「スペシャル海鮮丼」。

 

マグロやヒラメ、タラコなど、日によって内容の変わる旬の魚介が、13種類ほど載ったぜいたくな丼だ。

 

小鉢なども付いて大満足の一品。

 

「きまぐれ定食」は、刺身と煮魚やフライなどがセットになった欲張りな定食。

 

北海道米にこだわり、無料でお代でき学生たちからも大人気。

 

夜は魚に合うお酒や、珍しいお酒もたくさん取りそろえていて、90分1200円で飲み放題もある。

 

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手前「きまぐれ定食」(1480円)と「スペシャル海鮮丼」(1380円)※いずれもランチ時の値段

宴会や刺身盛り合わせ、弁当なども予算に応じて注文を受ける

 

 

データ

明野新町6―31―6

☎84・7058

午前11時30分~午後2時30、午後6時~同10時

昼月曜定休、夜日~水曜定休

 

 

 

 

呑み喰い処 嘉門

2016年9月5日 | とまこむ編集室

新鮮な魚介が評判 住宅街の居酒屋 

 

開店から18年目。

 

元はすし店だったこともあり、新鮮な魚介が評判だ。

 

店主佐藤繁さん(44)が、毎日市場で吟味したものだけを提供する。

 

店の一番人気という「〆サバ刺し」は、すし店のころからの秘伝の味。

 

脂がのった大ぶりのサバを厚切りにして、わさびたっぷりで食べる。

 

ほのかな酸味で、〆サバのおいしさを再発見!

 

この他、甘エビ、マグロなど10種類の具から3つ選べる「三色巻き」や、ボリュームたっぷりの「カリカリいもの和風サラダ」も人気だ。

 

炭火で焼く自家製干物や鳥串もお薦め。

 

冷えたビールと一緒に味わって。

 

これたべ 嘉門P1

 

人気ベスト3「〆サバ刺し」(890円)、「三色巻き」(870円)、「カリカリいもの和風サラダ」(600円)

広々した店内。駐車場もあり、女性グループや家族連れも多い

 

 

データ

ときわ町1-21-1

☎67・4011

午後5時~同10時30分(金土は午後11時まで、日祝は同10時まで)

月曜定休