とまこむバックナンバー

大澤ちほさん 登場

2017年2月17日 | とまこむ編集室

きのう「こどもとまこむ冬」が無事発行になりました。

 

苫小牧市内と周辺には、きのう今日の2日間で、8万5000部を配布しております。

 

もう読んでいただきましたか?

 

ホームページでも「こどもとまこむ」から、紙面をご覧いただけます。

 

 

さてさて、今回のテーマは「なぜ苫小牧はアイスホッケーの街になったの?」

 

テーマを決める前、何人もの方に同じ質問をしてみましたが、「よく知らない」、「いつのまにか・・・」

 

関心が低く、疑問にも思ってなかったというのが正直なところでしょうか。

 

取材をすると、はっきりしたきっかけは存在していて、必然的に発展し盛り上がったことが見えてきました

 

例えば、「王子VS岩倉」の試合を見たら誰かまわずその話をし合い、市民がどんなに興奮したか想像がつきました

 

タイムスリップして、この目で見てみたいと思うほど!

 

時間がたつにつれて、記憶が薄れたり、若い世代に継承されてなかったりするのは、とても残念に思いました

 

そんなリアルが少しでも紙面から表れていたら、感じてもらえたら幸いです

 

 

今回、苫小牧のアイスホッケーの今を多くの人に知ってもらうため、現役選手2人にも表紙で登場してもらいました。

 

キャラー・ジョーダン君(苫小牧東小6年)と大澤ちほさん(道路建設ペリグリン)です。

 

2人に共通するのは、ホッケーが大好きだということと、夢がバカでかいということ

 

ジャーダン君はNHLのプレーヤーになるだけではなく、スター選手を夢見ています。

 

ホントになって欲しい!!彼ならやってくれるかも・・・

 

ご存知のように、大澤さんはピョンチャン冬期五輪の切符を手に入れました

 

ソチでの雪辱を晴らすのです

 

NHLとオリンピックです

 

こんなインタビューができたことを幸せに感じ、こんなことを語る人物が苫小牧のアイスホッケー界に確実にいるということのすごさ

 

市民は誇りに思っていいと感じました

 

苫小牧におけるスケート文化を、昔の競技人口と比べて衰退といいますが、競技の面白さや選手の成績など、中身はなにも変わっていません

 

言える事は、もう少し関心を持つ事で、親しみと誇りが持てるようになるのではないでしょうか

 

苫小牧のアイスホッケーの未来は明るい!そう感じさせてくれる取材でした

 

(山田みえこ)