とまこむバックナンバー

食空間 ゆるり

2016年11月17日 | とまこむ編集室

軟らかな肉質が自慢の豚肉に舌鼓

 

長年札幌で飲食の仕事に携わってきた店主の三上寛人さん(35)が、今年6月、地元厚真町に戻りオープン。

 

町内のエフティファームで生産する「米(まい)愛(ら)豚(ぶた)」をメーンにしたランチセットが人気を呼んでいる。

 

 

「米愛豚」は厚真ファーム産の米ななつぼしを食べて育ったブランド豚。

 

軟らかくきめ細やかな肉質で、脂身に甘みがあると評判だ。

 

ランチメニューは、お薦めの「トンテキ」の他、「ポークジンジャー」(1000円)や「豚天丼」(900円)など、どれも食べ応え十分。

 

しっとりジューシーな味わいを堪能して欲しい。

 

夜は居酒屋として、または食事だけの利用でもOK。

 

弁当やオードブルの予約も受ける。

 

%e3%81%93%e3%82%8c%e9%a3%9f%e3%81%b9%e3%80%80%e3%82%86%e3%82%8b%e3%82%8a%ef%bd%90%ef%bc%91

 

「トンテキ」(1000円)は、山わさびとしょうゆダレを付けて。ご飯やミニそば、サラダ、漬物付き

 

テーブル席とカウンター、個室もある

 

 

厚真町錦町5-1

☎0145・29・7344

午前11時~午後2時、午後5時~同10時(ラストオーダー30分前)

日曜定休(祝日の場合は営業。月曜祝日の場合も営業。供に翌日休み)