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中華ちらし

2012年9月11日 | とまこむ編集室

帯広地方の人には至って馴染みのある料理らしいです

でもその土地だけでは当たり前でも、よその土地へ行くとさっぱりっというB級的な料理

 

中華ちらしは

「中華丼でも、ちらし寿司でもない、どっちにも似ていない料理」

そんな説明聞いてもさっぱりイメージ沸かないよ

 

そんなうわさをしていたら、苫小牧で見つけました

市民会館食堂のメニューに、あります

 

中華ちらし(しょうゆとピリ辛い)の2種類

 

中華ちらししょうゆ

 

 

中華ちらしピリ辛

 

中華丼ほどあんはかかってなく、つゆだくでもない

1口目「甘い~」。香辛料辛くもない「お母さんの味」みたいな

 

調べてみると、40年ほど前、帯広にあった「あじ福」という食堂の賄い飯だったようです

今では、一般的な食堂メニューにまでなっている、帯広の人なら誰でも知っているご当地料理だそうです

 

それが、苫小牧で食べられるのはなぜかは???なぞのまま