とまこむバックナンバー

とまこまいStyle!!いよいよ開催

2016年8月30日 | とまこむ編集室

女性たちが夢中になるハンドメイド

 

苫小牧はハンドメイドが盛んな街です

 

そんな苫小牧で、わくわくするような雑貨イベントがもうすぐ

 

9月4日、過去最大級といっても過言ではないイベントがいよいよ始まりますよ

 

なんと雑貨ブース67、飲食ブース12、企業ブース9

 

合計88の出店

 

なんとそのうち30ブースが、苫小牧初お目見え!!

 

新しい発見や出会いが、いっぱいありそうですね~

 

 

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とまこむ9月1日号で詳細をお知らせします。

 

じっくり読み込んで、当日に備えましょう~

 

今から一緒に行く友達を誘うのもあり!

 

大型臨時駐車場も用意してありますが、混雑が予想されます。

 

自家用車の場合は乗り合いをお勧めします。

 

みなさん、お気をつけてお越しください。

 

*とまこむは「とまこまいStyle!!」を応援しています

 

 

 

 

 

コーヒースタンド シエスタ

2016年8月9日 | とまこむ編集室

自慢のコーヒーと自家製焼き菓子の店

 

今年2月にオープンした、テークアウト専門のコーヒースタンド。

 

コーヒー好きが高じ「いつか自分たちの店を持ちたい」と、夢に描いていた渡辺好幸さん(50)と妻の絵理さん(同)夫妻が営む。

 

コーヒーは常時9種類ほど。

 

心を込めてドリップするコーヒーは、新鮮な味を楽しんでほしいと、信頼する焙煎士から焙煎仕立ての豆を少量ずつ仕入れる。

 

店オリジナルの「シエスタブレンド」(Sサイズ200円)は、ほのかな甘みとコクが自慢の一杯だ。

 

数量限定の焼き菓子は、嫁の和江さん(22)が担当。

 

地元産の菜種油と平飼い卵を使い、優しい味わいにファンも多い。

 

 

これたべ シエスタP1-2

 

Sサイズ180円~、Mサイズ250円~。「シフォンケーキ」(カップ150円)、「ガトーショコラ」120円

 

道東道追分インター近く。コーヒー豆、ドリップバッグの販売も

 

 

データ

安平町追分緑が丘150-8

☎090・5956・7910

午前8時~午後7時

不定休

 

 

 

 

麺処 うどんちゃん

2016年8月9日 | とまこむ編集室

つるつるもっちり 手打ちならではの食感を楽しんで

 

開店から17年目。

 

前店主から味を受け継いだ坂東和哉さん(44)が、今年2月から店主となって、奥さんと共に切り盛りしている。

 

「ごぼう天みぞれ」は、冷たいうどんに揚げたてのごぼう天と大根おろしがたっぷり載った夏のお薦めメニュー。

 

前日に手打ちで仕込むうどんは、程よいこしでもっちりとした食感。

 

麺は手打ちそばにも替えられる。

 

道産の小麦粉やそば粉を使用し、つゆも全て自家製にこだわる。

 

 

サービスのご飯には、だしを取ったコンブや煮干しなどで作るつくだ煮が添えてある。

 

販売もする隠れた人気商品。

 

この他、丼など豊富なメニューがうれしい。

 

 

これたべ うどんちゃんP1

 

「ごぼう天みぞれ」(840円)。だしの効いたつゆを掛けて豪快に召し上がれ。麺はそばにもできる

 

 

データ

しらかば町4-22-11

☎71・5851

午前11時20分~午後8時

水曜定休

 

 

 

第一洋食店

2016年8月5日 | とまこむ編集室

創業97年 老舗の味をランチで気軽に

 

1919年創業、道内で2番目に古い洋食店には、遠方から訪れる人も多い。

 

現在3代目の山下明さん(68)が腕を振るう。

 

 

ランチは5種類ほどあり、老舗の味を気軽に楽しめる。

 

「ミートコロッケ」は創業時からの看板メニューで、元はフランス料理のクロケット。

 

牛肉を長時間煮込み、うま味を凝縮させたクリーム状のコロッケ。

 

たっぷりかかったデミグラスソースが、さらに味わいを広げる。

 

コーンスープ、パンかライス、コーヒー付き。

 

この他「チキンカツ」「魚介のフライ」(各1080円)などもある。

 

 

丁寧に磨かれた銀のカトラリーで、優雅な時間を楽しみたい。

 

 

これ食べ 第一洋食店①

 

ランチのお薦め「ミートコロッケ」(1080円)。肉のうまみが凝縮した大人の味

 

歴史を感じるモダンな店内。雰囲気も大事な調味料

 

 

データ

錦町1-6-21

☎34・7337

午前11時30分~午後3時(土日祝日は正午~午後3時)、午後5時~同9時

ラストオーダーは30分前

不定休

 

 

 

 

 

 

マルトマ食堂

2016年8月5日 | とまこむ編集室

行列がおいしさを物語る!朝9時半ごろがねらい目

 

今年で開店48周年。

 

地元の常連客や観光客でにぎわい、定食や海鮮丼、20種類以上のホッキ料理などを提供する。

 

 

おすすめは「ホッキカレー」。

 

ホッキを3個使った食べ応えのあるカレーだ。

 

「苫小牧産のホッキは肉厚で甘味があります」と店長の三浦未(いまだ)さん(37)は話す。

 

海鮮を楽しむなら「マルトマ丼」(1300円)は外せない。

 

具は約10種類とボリュームたっぷりで、その時季の新鮮な海の幸が味わえる。

 

 

7月から新メニュー「ホッキプリン」(150円)が登場。ホッキの香りが特長だ。

 

「これからも新しいメニューを提供していきたい」と三浦さんは話す。

 

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「ホッキカレー」(1000円)。奥は「ホッキカレー専用ガラナソーダ」(200円)。(ホッキカレーとセットの場合は1150円)

 

データ

汐見町1-1-13

☎36・2023

午前5時~午後2時

日曜祝日定休