とまこむバックナンバー

鮭尽くし

2013年10月31日 | とまこむ編集室

イベント間近かで、あたふたしてます

準備もそろそろ山でしょうか。頑張るぞ!

 

きょうの苫小牧は秋晴れのすがすがしい天気です

紅葉も今が最高潮

 

さて、賞品でもらった高級鮭を、贅沢におうちごはんでいただいてます

何にしてもうまい!のですが、おいしいからこそ、いろいろ挑戦

 

鮭とばを初めて作ってみました

お腹の骨がある部分を、室内の3段干し網に並べて、2日

 

まず味見 ↓

いい色してるでしょ~

 

鮭トバ

 

脂がのっててうまいぞ・・・しょうゆを塗って次は冷蔵庫で干してみます

 

定番のバター焼きも ↓

付け合せは北斗のトマトとササゲです

 

鮭のバター焼き

 

あら汁も ↓

 

鮭のあら汁

 

ホント何にしてもうまいです

11月23日のイベントまで、鮭食べて頑張れそうだ

 

カボチャカービングレッスン

2013年10月25日 | とまこむ編集室

きのう道新苫小牧支社で、カボチャのカービングレッスンを開催しました

とまこむで募集した読者21人が参加。みなさん初体験でしたが、2時間の講習を楽しみました

 

会場の様子

 

スタート時は、初めて使う、野菜果物専用の先がくちばし状のナイフに緊張気味

背中から、カチコチ緊張感が伝わってきます。大丈夫かな・・・・

 

最初にナイフの使い方の練習に、ぼっちゃんカボチャの器作り

ギザギザに1周切り目を入れて、ナイフに慣れます

 

ゆっくりゆっくりナイフを進めて、みんなきれいな器が出来上がり。この辺りでだいぶ緊張も和らぐ

その後、カボチャで葉っぱとハロウィーンカボチャとダイコンでお化け

 

器と葉っぱ

 

ここまでで1時間40分。もうナイフにも慣れて、すいすい動いてます

 

カービング途中

 

みんなの集中力はすごかった!!!

それほど、夢中になる面白い手工芸なんですね~

 

なんとその場で、もっと教えてやりたい気持ちが盛り上がって、2回目の講習が決まったほど

講師の上森さんも、予想以上の反応に「うれしい~」

 

 

見本に展示していただいた、上森先生の高度な技術もすごかったな~

スイカで「とまこむ」の文字。周りはバラです

 

スイカのとまこむ

 

バラアップ

 

スイカのアップ

 

リンゴの細工もさすがです

 

リンゴカービング

 

 

カービングしたカボチャはどうしたらいいの?

葉っぱやハロウィーンは、電子レンジでチンするか素揚げして、お弁当の飾りに

 

器はチンして、シチューやグラタンを入れて、オーブンで加熱。器ごと食べます

飾るだけではもったいない~。アイデア次第で使い方は広がります

 

読書の秋って

2013年10月23日 | とまこむ編集室

苫小牧の街路樹には、ナナカマドがたくさん植わっています

秋も深まって、ナナカマドの赤い実が、稲穂よりももっと重たそうに垂れてます

 

きょうも雨は降ってて、冬にずんずん近づいてるな・・・

秋になって、夜が長くなってきました。夕方5時にはもう暗い

 

秋といえば食欲&文化芸術&読書の秋

おいしいものを食べるのはいつものことだし、芸術はそのうち

 

手軽に、読書の秋といきますか

今読んでる本 ↓

 

今読んでる本「オー!ファーザー」「真夜中のパン屋さん」

 

2冊同時進行。右は第3弾で、BSで連続ドラマもやってて、これがなかなか面白かった。また始まるみたい

左は、4人の父と高校生の息子の話。なんとなく買った本・・・

 

この前に読んだ本 ↓

 

「かばん屋の相続」「西野に世界は無理だろう」

 

右は、今話題の人、池井戸潤。「下町ロケット」に続いて2冊目で、例の大ヒットドラマと同じ銀行ものです

左は、ひきこもりの若者が、ボクシングで世界を狙う(?)物語。単純で信じやすい男がやらかすんです

 

有川浩もまだまだいける!!「阪急電車」は、もう何度も読んでるよ

「ホテルローヤル」も、よかった。さすが直木賞

 

秋の夜長から冬のこたつへ

ますますインドア生活楽しいな

 

北斗市

2013年10月22日 | とまこむ編集室

函館のお隣の街、北斗市

地産地食フェアという催しがあって、その中のアイデアフードコンテスト出場のため行ってきました

 

地産地食フェア北斗

 

新聞に載ってた募集を見て、レシピを考えることが面白くてつい応募

まさか最終まで残るとは、考えてなかったかも~

 

でも参加するのも、よい経験です!ワクワク

作ったのは、『ホッキの厚焼き卵「ほくと」』

 

北斗市の特産品であるホッキ貝、長ネギ、トマト、鮭、ふのりを、どれかメーンに使った料理で

簡単な工程で加熱調理し、片手で食べ歩きができるのも

 

北斗のホッキ貝

 

ふむふむ・・・・こどもも大人も大好きな卵焼きっていいかも!食べたい~

そんな発想で考案しましたよ

 

当日は5人が挑戦。1時間半で料理して、見た目と味を審査

私以外の方は、焼きおにぎりやクレープ、トマトの蒸しパンなどを作りました

 

料理の途中

 

そしてなんと最優秀賞だって!!!!

びっくりです。ホントに、ウソみたい。これがそのときの料理 ↓

 

ホッキの厚焼き卵「ほくと」

 

 

たっぷり特産品の賞品をもらいましたよ

ふっくりんこの新米10キロ

 

ふっくりんこ

 

鮭1匹

 

シャケ

 

そして黒毛和牛

 

おぐに牧場黒毛和牛

 

思ってもなかったお土産に、帰り道はスイスイあっという間でした

 

鮭は高級品のメスで、卵も入ってました

包丁を研いで、格闘すること2時間。イクラのしょうゆ漬けにも初挑戦!!

 

イクラのしょうゆ漬け

 

鮭でまた、新たなメニューを考えましょうか

いいご褒美をもらって、頑張った甲斐あったかな

 

マルメロとあわびご飯

2013年10月21日 | とまこむ編集室

函館のお隣北斗市に行ってきました(なぜ行ったかは明日のブログで)

初めての果物、マルメロってのに出会いました

 

梨に似た果樹で、長野や秋田、青森で栽培され、長野ではカリンと呼ばれているみたい

でもカリンとは違うらしい。バラ目ナシ科マルメロ属

 

マルメロかおり

 

在来種、かおり、スミルナの3種があります

買ったのはかおり。4個280円。農家さんの作業場で売ってました

 

ジャムやコンポートなどに

変わったところでは、芯を焼酎に漬けどろどろにして、手荒れに塗るといいらしい

 

在来種は特に香りがよくて、芳香剤としてもいいらしい

在来種は霜があたった、11月初旬に香りが増して、市場に出てくるって。あ~残念

 

 

そして、あわびと出会った~

お刺身ではなかったけど、食べたかったあわび弁当を食べました

 

松前産のアワビとウニを炊き込んだ、豪華版だ!

 

あわびご飯

 

しょうゆ、砂糖、昆布で味付けして、よく煮込んだあわびが載ってます

軟らかいの~いいお味なの~ウニもいいだし出してます

 

そして、松前漬け入り焼きそば

ソース焼きそばだけが焼きそばではない。ところ変われば、焼きそばも変わる~

 

松前漬け入り焼きそば

 

しょうゆベースでしょうか?昆布やイカが入った松前漬けがたっぷり入ってます

昆布の香りもいいですが、ヌルヌルした食感が生きてます

 

地方の食イベントは、これがあるから面白い!!

*函館ラッキーピエロのチャイニーズバーガーも、もちろん食べました

 

 

しあわせですね

さて、北斗の目的は、料理コンテスト出場。いい経験しました

明日にでもブログします

 

えべチュンらーめん

2013年10月17日 | とまこむ編集室

きのうは記録的な寒さだったみたいです

さすがにわが家もストーブ点火。気持ちは「我慢できなくてゴメンなさい」って感じです

 

点火したおかげで、床暖の液が不足してるのが分かったの

早速買ってきます!!

 

 

袋ラーメンが気になってます。最近すごく、北海道色豊かな袋ラーメンの種類が増えてるような・・・

いつものステイ店に、空港でも売ってる有名な白くまラーメンを見かけますし

 

で、今回は「えべチュンらーめん」。名前だけでもう興味しんしん

みそとしょうゆがあるみたい

 

えべチュンらーめん

 

希少品種「ハルユタカ」小麦をブレンドした、江別小麦100%のラーメン

麦の里えべつ→パンやうどんそしてラーメンも

 

江別市は昔、レンガをたくさん作ってました。市内にはレンガの建物や塀など見かけます

名物にレンガパンってのもありますね

 

えべチュンかわいい~~ ↓

 

えべチュン

 

プロフィールによると、レンガ鳥。でも飛べないらしい(だから泣いてるの?)

江別の農家さんが一生懸命育てた小麦だよ!ってPRしてます

 

今だけえべチュンシール(全8種類)付きらしい

まだ食べてないので、味は?きっとおいしいでしょう

 

さてさて、もう一つ袋もの。日清どん兵衛関西風だしうどん

カップのどん兵衛が、ついに袋になった

 

袋どん兵衛

 

こっちは食べました。麺が90gもあって、食べ応えあります

汁はさすがに関西風。だしの効いた薄い色です

 

ネギや揚げも入って、当たり前にうまいです

麺は、ソフトなうどんとはいかないかな・・・・

 

寒い日にはつゆもの、うれしい季節になりましたね。しみじみ

キンキンからほっこりです

 

10月17日号

2013年10月16日 | とまこむ編集室

雨風が強い台風26号は、明日の朝まで油断ができません

苫小牧もきょうは終日強い風と雨でした

 

それと気温の低さ。きょうの予報は最高気温でも8℃ですよ

帯広、北見や峠などは、雪が降っているらしいです。キャーキタ!!

 

 

10月17日号

 

そんな天気でも発行日はやってきます

明日10月17日はとまこむ218号の発行日です。配達の皆さん、よろしくお願いします

 

フロント特集は「私のふるさとを紹介します。」2011年11月に続いて第2弾です

転勤族の街といわれる苫小牧。土地が違えば習慣や食もさまざま

 

大阪の方言で「茶しばきに行かへんか~?」って、どんな意味?

秋田の「け~、め~べ~?」って、なに?

 

北海道の方言「なんもなんも」は、地方の皆さんにとっては、あったかくていい言葉という印象だそうです

身近で遠い出身地。面白い企画となりました

 

らくらくクッキングは「秋色弁当」。栗おにぎりのデコレーションお弁当が登場します

ウインナーとシメジで作るどんぐりは、本物そっくり!真似したい~

 

秋から一気に、冬に片足つっこんだみたいですが・・・ほっこり&まったりして、とまこむご覧ください

あす、とまこむ発行です

 

ホッキの厚焼き

2013年10月10日 | とまこむ編集室

ホッキ貝は苫小牧の名産です

大き目の2枚貝で、前浜で取れるポピュラーな魚介のひとつです

 

地元では刺身やにぎり寿し、炊き込みごはんなど、食べ方いろいろ

飲食店ではホッキカレーやホッキ炊き込みご飯の駅弁もおいしいです

 

さて、ホッキ料理にチャレンジだ!

ホッキの香りと味を生かした、厚焼き卵なんてどうだろう。おうちごはんでやってみました

 

ホッキの剥き身(お刺身)。2個分ぐらいある??

 

ホッキ剥き身

 

ホッキは加熱すると、硬くなるので、微妙な加減が大事

しょうゆ、砂糖を煮立てておいて、その中に投入。ぐりぐりかき回して約1分

 

卵5個を使って、ホッキを芯にして、卵焼きして出来上がり

甘めの味付けにしたら、ホッキが香るいい感じ

 

ホッキの厚焼き卵

 

お皿は、長崎県波佐見の白山陶器製

カボチャです

 

長崎県島原市

2013年10月8日 | とまこむ編集室

波佐美から長崎自動車道で諫早まで。途中、大村湾が見えるパーキングで休憩

なんだか景色が急に南国異国風になったみたい。街路樹が椰子の木になったから・・・??

 

大村湾パーキングの椰子の木

 

諫早から 長崎市ではなく反対の島原半島へ。ガッタンゴットンのどかに島鉄が走ってます

有明海を挟んで、対岸は熊本県

 

長崎県は入り組んでて、九州の地図を思い浮かべても、正確にはわからない

島原には島原城があります。それに雲仙・普賢岳

 

山から海まで傾斜した土地で、結構な高低さがあります

そのため、農作物は斜面を耕した段々畑で作られています

 

畑は大きくなく、石を積み上げた石垣になってます

それがきれい!整然と並んだ石はそれほど大きくなく、角が丸いんです

 

畑には小石一つ落ちてない。島原の人は畑を大事にしてますね

ニンジンやジャガイモ、ネギなど。ニンジンは小さな芽が出てました。年3回収穫するらしい

 

石垣とニンジン畑

 

地元の舞岳の里という産直に行って、野菜を買いました

長い里芋「タケノコイモ」、またの名を京イモ

 

サトウキビから作った、黒砂糖も売ってました

そのままなめてみたけど、味があってうまい!!

 

島原舞岳の里野菜とごま油

 

あいにくの雨でしたが、普賢岳まで行きました

火砕流が通ったあとは、23年が経過しても、はっきりわかります

 

雲仙・普賢岳

 

島原城や武家屋敷などを見学

 

島原城

 

武家屋敷水路

 

名物の「かんざらし」という、お菓子も食べました

水あめを溶かしたシロップに小さな団子が入ってます(左の小さい容器)

 

島原武家屋敷内「かんざらし」

 

お城と段々畑、狭くて入り組んだ路地

北海道とは随分違いますね~

 

次の日、多比良港からフェリーに45分乗って、対岸の熊本県長洲に

 

島原多比良港朝焼け

 

朝焼けの多比良港。雲の向こうに普賢岳 ↑

 

鹿児島本線熊本県長洲駅

 

長洲は金魚の町だって。駅には大きな金魚ちゃんが ↑

JR鹿児島本線で博多まで。福岡空港から千歳空港へ

 

 

ここで大冒険は終了

大冒険だった割に、乗り遅れるとか間違えるとかのアクシデントもなく、とっても順調でした

 

まるで優秀なツアコンみたい!えへ~夢が叶った長崎の旅。楽しかったよ~~

みなさま、最後まで読んでくれて、ありがとうです

 

長崎県波佐美町

2013年10月7日 | とまこむ編集室

前から行きたかった、長崎の旅に行ってきました

3泊4日の大冒険!・・・(アドベンチャーまたは珍道中またはツアコン並み?)

 

スカイマークに乗って千歳→福岡 2時間40分

初めての博多では、100円周遊バスに乗って、名物の博多ラーメンや鳥水炊きを堪能

 

威勢のいいお祭り「博多祇園山笠」が、博多っ子のルーツなのでしょうか

中洲もななんだか威勢がいいぞ!

 

町屋ふるさと館

 

博多山笠

 

 

次の日はいよいよメーンイベント、長崎県波佐美町へ

佐賀県には有田、伊万里など有名な陶器の産地がありますが、隣接する波佐美も同じく陶器の町です

 

中でも行ってみたかったのは、白山陶器とマルヒロHASAMIという窯元

生活雑器のカップや皿、ボウルなど。絵柄は北欧風とでもいいましょうか、そんなのが好みです

 

波佐美の中でも多くの窯元が残る中尾山

町の中心から10分ほど行った山間。今は16の窯があるそうです

 

波佐美町陶郷中尾山

 

メイン道路に沿って流れる川に掛かる橋の欄干は見事です

赤井倉という、すてきな窯元も。白山陶器は中尾山の入り口にありました

 

中尾山欄干

 

ランチはすし秀の五目丼

マグロなど数種類のお刺身のたたきを、甘いしょうゆ(刺身しょうゆ)で味付けした丼

ギンナンやシイタケの入った茶碗蒸しや、あら汁が付いてます。うまい!!

 

波佐美ランチ「五目丼」

 

そして最後に行ったマルヒロHASAMIは町外れ

カップやボウル、皿など、なんとも言えない色がステキ

 

波佐美町HASAMI

 

食器を数点買いましたが、写真は後日紹介します

 

次は長崎県島原市へ

明日に続く

 

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