とまこむバックナンバー

とましんのライトアップ

2011年12月7日 | とまこむ編集室

和紙を張ったような、行灯(あんどん)をイメージした苫小牧信用金庫本店

日が暮れると、行灯に火が灯るように、ライトアップが始まります

 

12月のテーマは「クリスマス」らしいです

道新ビルの5階から、いい感じで、きれいなライトアップが見えます

 

それがこちら ↓ ライトは何秒ごとに変化します~

温かな赤に☆が輝いてます

 

とましん12月ライトアップ

 

縦のグラテーションもいい感じ 

 

とましん12月ライトアップ2

 

札幌大通のイルミネーションもいいですが、とましんは個性的だよ

これもいい。冬の妖精みたい~ ↓

 

とましん12月ライトアップ3

 

どこにも真似できない、ライトアップがいいね

 

いよいよ「まちなか交流館」が、本店でオープンします

まずは、12月21日から「足湯」と「手湯」が仮オープンらしいです。入浴無料

24日(土)は餅つきとかお楽しみ抽選会とか、楽しいそうな催しが予定されてます!!

 

CIRCO(チルコ)

2011年12月6日 | とまこむ編集室

先日、札幌に出かけたとき、駅近にあるイタリアンの店「CIRCO」に行きました

2回目の訪問。店内は活気があって、石窯でピザを焼く本格派

 

マルゲリータと生ハムのグリーンサラダ ↓

 

CIRCO1

 

パスタはもっちり系の生麺とか(メニューに書いてあり)

チーズフォンデューも人気とか。トマトとモッツァレラのパスタ ↓

 

CIRCO2

 

実はここからが本題

一緒に行った20代女性の言葉「この店、顔面偏差値が高いね」「はあ~?」

 

初耳です。顔面偏差値って聞いたことありますか?

要するに、この店はハンサム(顔の整った人)が多くいるってことらしい

 

確かに女の子もかわいいし、男の子もかわいい系

笑顔があって、元気がいいかも

 

顔面偏差値・・・いつかは使ってみるぞ!

 

ビブリア古書堂の事件手帖

2011年12月5日 | とまこむ編集室

ついに苫小牧も雪景色に突入です

土曜日の夜から、雪が降り始め、あっという間に真っ白

 

日曜日は陽がさすお天気でしたが、解けた雪は氷になってます

北側はこのまま根雪になるのかな・・・・

 

さて、久しぶりに温かい部屋で読書三昧

まず、1冊目は王様のブランチで紹介してた「ビブリア古書堂の事件手帖」

近所のツタヤで、文庫人気6位でした

 

古書が大好きな若い女性店主と店主に気がある男性アルバイト店員の謎解き

ミステリーは古書が絡んでいて、入院中にも関わらず店主の鋭い洞察力が事件を解決していきます

 

もう1冊もミステリーで「萩を揺らす雨」。ツタヤでなんとなく手にとって購入

古民家カフェを営む店主が、町で起きる事件を解いていく

 

こっちは白髪に着物姿の老女店主ですが、気になることは行動して確かめる派

最後はぐっとくる結末・・・・

 

ビブリア古書堂事件手帖

 

もう1冊。こっちは1カ月前に読んだ本「ジェノサイド」

すごい人気みたいですね!!さすがに面白いよ~

 

ジャノサイド

 

講評には、とてつもない想像力に驚嘆した。とか

こんなスケールのデカイい小説を書ける作家がいたなんて・・とか、褒めてあります

 

ホントそのとおり!スケールが大きくて奇想天外で、最後は胸をホッとなでおろす

でも、ストーリーは簡単に説明できないし、自分がどの程度理解しているか???

 

たぶん50%ぐらいかも・・・自信なし

でも面白いのは分かるんです。こんな小説久しぶりかも

 

アメリカの軍事解説と新薬医療などなど、だれか解説して!

もう1回読んだら分かるかな・・・・

 

ことぶき屋

2011年12月2日 | とまこむ編集室

疲れたときには甘いもの!ですよね

連日のバタバタで、お疲れ気味。あんこ食べたい~

 

小豆にはビタミンB1が多く含まれるので、疲労回復、肩凝り解消などが期待できます

食物繊維も豊富だし

 

という訳で、浮かんだのが、大きなたい焼きで有名なことぶき屋

あのズッシリとした重みのたい焼き食べたら、いっぺんに元気になれそう!!

 

で、これがことぶき屋のたい焼き↓

 

ことぶき屋たいやき1

 

普通型からはみ出た部分を、耳とか、はしっこっていいますが、その耳が大きい

わざと耳が大きくなるよう、焼いてます

 

そして、あんこが半端なく多い

こしあんでも粒あんでもない、中間のゆるさ。軟らかさが絶妙です

 

ことぶき屋たいやき2

 

1個の重さ何キロあるんだろう・・・・??キロ???

1個250円。作り置きはしないので、焼きあがるまで、おじさんとお話して待っててください

 

たい焼きくんのお店 ことぶき屋

苫小牧市春日町3-15-17

☎0144・33・6766

 

はるかとピルカとらんらんチップ

2011年12月1日 | とまこむ編集室

タイトルは、ある新顔の名前

甘かったり、さっぱりクセがなかったり、色白だったり、クリーム色だったり

11月30日道新朝刊にもこの名前見つけました。今売り出し中の連中です

 

正解はジャガイモです!

 

先日、野菜ソムリエの「ジャガイモ講座」。講師は北海道農業研究センターの齋藤さん

ジャガイモの基礎知識や栽培面積の変遷、新品種ができるまでなどを教えていただきました

 

一番驚いたのは、新品種は1年目の交配からいろいろな試験を経て、農家さんが生産開始するまで約15年かかるんです。その後、消費者に届くんですが、有名になるまで約10年。トータル25年もの歳月がかかるんですね。驚いた!

 

そして、食べ比べを13種したんです

インカのめざめ、インカのひとみ、ノーザンルビー、こがね丸など

 

はるかとピリカも食べましたよ!

らんらんチップはポテトチップス用品種です

 

ジャガイモいろいろ

 

外観や肉色、食味などを比較しました

私はH22年度産インカのひとみが一番おいしかった。そのまま食べてもお菓子のようなおいしさ!

 

インカ品種は芽が出やすいので、冷蔵庫保管がベスト

ナッツフレーバーと呼ばれる独特の風味がある、最近人気の品種ですよね

 

ジャガイモ13種類

 

新品種のはるかは芽が浅く、皮がむきやすく、ねっとり系

煮崩れしにくく、滑らかな食感らしいです

色白で、さっぱりして甘かった!

 

一口にジャガイモといっても、どんどん品種改良されて、北海道のジャガイモ進化してます

もう来年の秋、収穫の時期が楽しみになってきました

 

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