とまこむバックナンバー

ROSMARINO(ローズマリーノ)

2017年5月18日 | とまこむ編集室

女子のツボを押さえたうれしいランチ 

 

イタリアンが気軽に味わえるレストランカフェが、今年3月にオープンした。

 

腕を振るうオーナー桐生綾(りょう)さん(29)とパティシエの妻舞子さん(29)は、共に神奈川のイタリアンレストランで修業。

 

結婚して店を持つ夢を、舞子さんの地元白老町でかなえた。

 

「1プレートランチ」は、いろいろ食べたい女性に好評。

 

日替わりのパスタ、肉、魚料理などが1皿に載る。

 

この日は、小エビと芽キャベツのオイルソースパスタ、豚肉のロースト、真鯛のソテーサラダ仕立てなど。

 

パンとサラダ、数種類から選べるケーキと飲み物もセットで大満足。

 

この他、数量限定の「白老牛のステーキランチ」(1800円)も捨てがたい。

 

データ

白老町萩野69-27

☎82・8960

午前11時30分~午後9時

(ランチは午後2時30分、ディナーは午後8時ラストオーダー)

火曜、第2水曜定休

 

 

 

「1プレートランチ」(1500円)。日替わりのパスタや肉、魚料理など盛りだくさん。選べるケーキも魅力

 

 

デルフィーノ

2017年5月18日 | とまこむ編集室

人気店が復活! あの肉メニューは健在です

 

昨年閉店したイタリア料理店が同じ場所で復活。

 

「お客さんの笑顔が見たくて戻ってきました」と、名物シェフの永井優志さん(39)。

 

陽気なシェフとの会話を楽しみに訪れるファンもいる。

 

カウンター越しの鉄板で焼く「ステーキランチ」(1300円)や「手ごねハンバーグランチ」(1100円)も健在。

 

昼からしっかり肉食したい人にお薦めだ。

 

市内の農家「ロマンス農園」のアスパラを使った「季節の野菜生パスタ」は、モチモチ食感で食べ応えがある。

 

彩り鮮やかで女性にも人気の一皿だ。

 

ランチは同店オリジナルブレンドの美鈴アメリカンコーヒーと、ジャスミンティーが飲み放題なのもうれしい。

 

データ

春日町2―9-14

☎33・7355

午前11時~午後2時、午後5時~同10時

※ラストオーダー各30分前

水曜定休

 

 

 

 

手前「季節の野菜生パスタ」(1300円)と「本ズワイガニのクリームパスタ」(同)。それぞれサラダとデザートが付く

 

たなかのぴざや

2017年5月18日 | とまこむ編集室

定番から多国籍まで 日替わりピザに注目

 

2014年6月開店。

 

銀座のフレンチやカナダ大使館で腕を磨いた、店主田中麻衣さん(32)が作るピザの専門店だ。

 

自慢のピザ生地は、冷めても弾力があり硬くならないのが特長。

 

マルゲリータ(850円)など、通常メニューは7種類。

 

チーズ好きが思わずうなる「クアトロフォルマッジ」は、4種のチーズとクルミがトッピング。

 

たっぷりのチーズだが不思議とあっさり。

 

「生地の味がわかりやすいピザです」と田中さん。

 

日替わりの「本日のたなかのぴざ」(1000円)は、グリーンカレーやボルシチなど、基本同じ具が二度と登場しない。

 

それを目当てに来る常連客も。

 

多国籍な味を楽しんで。

 

データ

山手町1-2-1

☎080・8290・3952

午前11時~午後9時30分

水曜定休

※生地がなくなり次第終了

※日替わりはfacebookにて随時更新

 

 

 

 

「クアトロフォルマッジ」(1300円)。ゴルゴンゾーラやモッツアレラが載る。テイクアウトの箱代は無料

 

 

リトルアンジェラ

2017年5月18日 | とまこむ編集室

市場の新鮮な海鮮と野菜を毎日調達

 

市内3店舗あるアンジェラグループの1つ。

 

13年前に、ぷらっとみなと市場で営業を始めた。

 

毎日新鮮な食材で作る料理と、ハンドドリップで入れたてのコーヒーが自慢の喫茶だ。

 

店長のおすすめは、パスタ「ホッキときのこのバターしょうゆ味」。

 

肉厚でうまみたっぷりのプリプリホッキと、キノコの食感がバターとよく合い食欲をそそる。

 

ボリュームもあるので食べ応えも充分。

 

新鮮なホッキを使った釜飯やフライなど、ホッキメニューは豊富にある。

 

男女問わず人気なのは自家製「シフォンケーキセット」(650円)。

 

コーヒーor紅茶が選べる。

 

朝7時から営業しているので、モーニングコーヒーが堪能できる。

 

データ

港町2-2-5ぷらっとみなと市場内

☎38・2888

午前7時~午後4時

水曜のみ午前11時~午後2時

無休

 

 

 

ホッキとキノコが入った店長おすすめ「ホッキときのこのバターしょうゆ味」(1050円)

 

ホームキッチンカフェ 宝竜

2017年5月18日 | とまこむ編集室

ラーメン店がカフェとして再スタート

 

昨年12月、40年余り親しまれたラーメン店「宝竜」が、新たにカフェとしてオープンした。

 

店主の中村美樹子さん(49)は「亡くなった義母の店を残したい」と、札幌や東京の飲食店で働いた経験を生かす。

 

「地域の憩いの場になればうれしい」と笑顔で切り盛りする。

 

「宝竜バーガー」は、白老牛のパテに焼きそばと目玉焼きをプラスしたご当地バーガー。

 

ラーメン店から受け継がれるメニューで、こくのあるソースにマヨネーズと大葉がアクセントになっている。

 

その他「白老牛牛スジカレー」(750円)もお薦め。

 

甘いもの好きには「パフェ」が好評。

 

チョコ、ベリー、抹茶の3種類で、食後にちょうどいいサイズ感。

 

 

データ

白老町大町2-3-11

☎82・4532

午前8時~午後6時

木曜定休

 

 

 

 

白老牛を使った「宝竜バーガー」(600円)と「パフェ」(400円)

 

 

 

Ⅽafe kitchen Tapio(タピオ) 

2017年3月8日 | とまこむ編集室

カフェ周辺の自然な景色が自慢

 

昨年12月、Jr野菜ソムリエの三田村祐佳(ゆか)始(し)オーナーシェフ(36)がオープンした。

 

自然が身近に感じられる、隠れ家的カフェだ。

 

新鮮な野菜を選び、季節に合ったパスタ、ピザ、スイーツなどを揃える。

 

ランチメニューのお薦めは、「ポルチーニキノコクリーム」。

 

スープやサラダ、バゲットが付く。コリコリ食感のキノコに、まろやかなホワイトクリームが良く絡む。

 

食後に合わせて飲みたいのは、こだわりのCHEMEXを使った、入れたてのドリップコーヒー(480円)。

 

香りと後味が楽しめる。ゆったりと、景色とともにぜひ楽しんで。1人で切り盛りするため予約がお勧め。

 

 

 

 

「ポルチーニキノコクリーム」(1350円)スープ、サラダ、バゲット付。奥がガラス製のCHEMEXコーヒーメーカー

 

オシャレな店内。テーブルとカウンター合わせて19席ある

 

 

 

データ

高丘1-1トマコマイタピオゴルフクラブセンターハウス内

☎36・8952

午前11時~午後3時30分

午後5時~同8時(ラストオーダー30分前)

月曜定休   *P15台

 

 

 

 

KANADE(カナデ)

2017年3月8日 | とまこむ編集室

ゆるやかな時間が流れる 一軒家カフェ

 

昨年4月オープン。

 

ウトナイ湖から国道36号を挟んだ向かい側。

 

座席数9席の小さなカフェが静かに佇む。

 

店内を暖める薪ストーブや、あえて不揃いにしたアンティーク調の椅子など、女性店主のセンスが光る。

 

フードメニューはスパイスの効いた「チキンのココナッツカレー」(800円)や、パスタ、グラタンなど週替わりで3種類。

 

午後2時から提供の「デザートプレートセット」は、季節の果物を使った手作りケーキなどを盛り合わせた満足の一皿。

 

ライムと蜂蜜のソーダなど、メニューの中から好みのドリンクを選べるのがうれしい。

 

街中からちょっと離れ、隠れ家っぽさを感じる。ゆったり居心地の良い空間だ。

 

 

 

 

「デザートプレートセット」(800円)。この日は紅玉リンゴのタルト、洋ナシのソルベ、ほうじ茶のプリン

 

 

データ

植苗227-60

☎56・5174

午前11時~午後5時

月・水・日・祝定休

 

 

 

 

広島お好み焼き  鉄板

2017年2月20日 | とまこむ編集室

 

熱々の鉄板で焼く絶品B級グルメ

 

昨年10月オープン。

 

お好み焼きを極めるため、本場広島で学んだ店主の菅原行信さん(60)と禎子さん(59)夫妻が営む。

 

お好み焼きは生地をクレープ状に薄く焼き、大盛りのキャベツやイカ天、モヤシ、豚バラ肉などを山積みする。

 

見た目はボリューム満点だが、野菜いっぱいでヘルシーだ。

 

「肉玉そば」(850円)の上に、ネギとマヨネーズ、広島から取り寄せる甘めのソースをたっぷり掛け、バーナーで炙る「あぶりネギマヨそば」が一番人気。

 

ソースの香りとネギマヨの香ばしさが相まって、たまらなく食欲をそそる。

 

めんたいこ、餅、チーズ入りの「鉄板もんじゃ」(980円)など、もんじゃ焼きもお薦め。

 

 

 

「あぶりネギマヨそば」(980円)。そばは麺の表面をラードでパリっと焼き上げている

店内は禁煙。小さな子ども連れの客にも喜ばれている

 

 

データ

緑町1-25-9

☎35・0584

午前11時~午後2時

午後5時~同10時

火曜定休

 

 

 

 

 

 

地魚活魚炉端焼き 魚次郎

2017年2月20日 | とまこむ編集室

魚に自信あり!旬の海の幸で舌鼓

 

昨年11月オープン。

 

おいしい魚を探して道内を駆け巡ったという店長が厳選した、魚料理が味わえる。

 

 

お薦めランチは「魚次郎の玉手箱定食」。

 

仕入れによって変わる数種類の刺身が重箱に入り、ドライアイスで玉手箱を演出した楽しいメニュー。

 

この日は店長の得意技、神経締めのアイナメや自家製シメサバなど8種類。

 

みそ汁やソフトドリンクも付く。

 

ランチで人気の「ガゴメ昆布でわかめラーメンセット」(980円)は、函館で出会ったガゴメコンブを使った塩ラーメン。

 

 

このために調合された特注の麺はスープによく合うと評判だ。

 

ミニタラコ丼も付いて満腹になれる。

 

 

 

煙の演出。ランチの「魚次郎の玉手箱定食」(780円)数量限定

 

夜のコース料理5000円から。飲み放題1500円。全50席

 

 

データ

大町1-34-1ロン・ルナマーレビル1階

☎34・9200

午前11時~午後2時  午後5時~同11時

日曜定休

 

 

 

 

 

 

 

大澤ちほさん 登場

2017年2月17日 | とまこむ編集室

きのう「こどもとまこむ冬」が無事発行になりました。

 

苫小牧市内と周辺には、きのう今日の2日間で、8万5000部を配布しております。

 

もう読んでいただきましたか?

 

ホームページでも「こどもとまこむ」から、紙面をご覧いただけます。

 

 

さてさて、今回のテーマは「なぜ苫小牧はアイスホッケーの街になったの?」

 

テーマを決める前、何人もの方に同じ質問をしてみましたが、「よく知らない」、「いつのまにか・・・」

 

関心が低く、疑問にも思ってなかったというのが正直なところでしょうか。

 

取材をすると、はっきりしたきっかけは存在していて、必然的に発展し盛り上がったことが見えてきました

 

例えば、「王子VS岩倉」の試合を見たら誰かまわずその話をし合い、市民がどんなに興奮したか想像がつきました

 

タイムスリップして、この目で見てみたいと思うほど!

 

時間がたつにつれて、記憶が薄れたり、若い世代に継承されてなかったりするのは、とても残念に思いました

 

そんなリアルが少しでも紙面から表れていたら、感じてもらえたら幸いです

 

 

今回、苫小牧のアイスホッケーの今を多くの人に知ってもらうため、現役選手2人にも表紙で登場してもらいました。

 

キャラー・ジョーダン君(苫小牧東小6年)と大澤ちほさん(道路建設ペリグリン)です。

 

2人に共通するのは、ホッケーが大好きだということと、夢がバカでかいということ

 

ジャーダン君はNHLのプレーヤーになるだけではなく、スター選手を夢見ています。

 

ホントになって欲しい!!彼ならやってくれるかも・・・

 

ご存知のように、大澤さんはピョンチャン冬期五輪の切符を手に入れました

 

ソチでの雪辱を晴らすのです

 

NHLとオリンピックです

 

こんなインタビューができたことを幸せに感じ、こんなことを語る人物が苫小牧のアイスホッケー界に確実にいるということのすごさ

 

市民は誇りに思っていいと感じました

 

苫小牧におけるスケート文化を、昔の競技人口と比べて衰退といいますが、競技の面白さや選手の成績など、中身はなにも変わっていません

 

言える事は、もう少し関心を持つ事で、親しみと誇りが持てるようになるのではないでしょうか

 

苫小牧のアイスホッケーの未来は明るい!そう感じさせてくれる取材でした

 

(山田みえこ)

 

 

 

 

 

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