とまこむバックナンバー

Ⅽafe kitchen Tapio(タピオ) 

2017年3月8日 | とまこむ編集室

カフェ周辺の自然な景色が自慢

 

昨年12月、Jr野菜ソムリエの三田村祐佳(ゆか)始(し)オーナーシェフ(36)がオープンした。

 

自然が身近に感じられる、隠れ家的カフェだ。

 

新鮮な野菜を選び、季節に合ったパスタ、ピザ、スイーツなどを揃える。

 

ランチメニューのお薦めは、「ポルチーニキノコクリーム」。

 

スープやサラダ、バゲットが付く。コリコリ食感のキノコに、まろやかなホワイトクリームが良く絡む。

 

食後に合わせて飲みたいのは、こだわりのCHEMEXを使った、入れたてのドリップコーヒー(480円)。

 

香りと後味が楽しめる。ゆったりと、景色とともにぜひ楽しんで。1人で切り盛りするため予約がお勧め。

 

 

 

 

「ポルチーニキノコクリーム」(1350円)スープ、サラダ、バゲット付。奥がガラス製のCHEMEXコーヒーメーカー

 

オシャレな店内。テーブルとカウンター合わせて19席ある

 

 

 

データ

高丘1-1トマコマイタピオゴルフクラブセンターハウス内

☎36・8952

午前11時~午後3時30分

午後5時~同8時(ラストオーダー30分前)

月曜定休   *P15台

 

 

 

 

KANADE(カナデ)

2017年3月8日 | とまこむ編集室

ゆるやかな時間が流れる 一軒家カフェ

 

昨年4月オープン。

 

ウトナイ湖から国道36号を挟んだ向かい側。

 

座席数9席の小さなカフェが静かに佇む。

 

店内を暖める薪ストーブや、あえて不揃いにしたアンティーク調の椅子など、女性店主のセンスが光る。

 

フードメニューはスパイスの効いた「チキンのココナッツカレー」(800円)や、パスタ、グラタンなど週替わりで3種類。

 

午後2時から提供の「デザートプレートセット」は、季節の果物を使った手作りケーキなどを盛り合わせた満足の一皿。

 

ライムと蜂蜜のソーダなど、メニューの中から好みのドリンクを選べるのがうれしい。

 

街中からちょっと離れ、隠れ家っぽさを感じる。ゆったり居心地の良い空間だ。

 

 

 

 

「デザートプレートセット」(800円)。この日は紅玉リンゴのタルト、洋ナシのソルベ、ほうじ茶のプリン

 

 

データ

植苗227-60

☎56・5174

午前11時~午後5時

月・水・日・祝定休

 

 

 

 

広島お好み焼き  鉄板

2017年2月20日 | とまこむ編集室

 

熱々の鉄板で焼く絶品B級グルメ

 

昨年10月オープン。

 

お好み焼きを極めるため、本場広島で学んだ店主の菅原行信さん(60)と禎子さん(59)夫妻が営む。

 

お好み焼きは生地をクレープ状に薄く焼き、大盛りのキャベツやイカ天、モヤシ、豚バラ肉などを山積みする。

 

見た目はボリューム満点だが、野菜いっぱいでヘルシーだ。

 

「肉玉そば」(850円)の上に、ネギとマヨネーズ、広島から取り寄せる甘めのソースをたっぷり掛け、バーナーで炙る「あぶりネギマヨそば」が一番人気。

 

ソースの香りとネギマヨの香ばしさが相まって、たまらなく食欲をそそる。

 

めんたいこ、餅、チーズ入りの「鉄板もんじゃ」(980円)など、もんじゃ焼きもお薦め。

 

 

 

「あぶりネギマヨそば」(980円)。そばは麺の表面をラードでパリっと焼き上げている

店内は禁煙。小さな子ども連れの客にも喜ばれている

 

 

データ

緑町1-25-9

☎35・0584

午前11時~午後2時

午後5時~同10時

火曜定休

 

 

 

 

 

 

地魚活魚炉端焼き 魚次郎

2017年2月20日 | とまこむ編集室

魚に自信あり!旬の海の幸で舌鼓

 

昨年11月オープン。

 

おいしい魚を探して道内を駆け巡ったという店長が厳選した、魚料理が味わえる。

 

 

お薦めランチは「魚次郎の玉手箱定食」。

 

仕入れによって変わる数種類の刺身が重箱に入り、ドライアイスで玉手箱を演出した楽しいメニュー。

 

この日は店長の得意技、神経締めのアイナメや自家製シメサバなど8種類。

 

みそ汁やソフトドリンクも付く。

 

ランチで人気の「ガゴメ昆布でわかめラーメンセット」(980円)は、函館で出会ったガゴメコンブを使った塩ラーメン。

 

 

このために調合された特注の麺はスープによく合うと評判だ。

 

ミニタラコ丼も付いて満腹になれる。

 

 

 

煙の演出。ランチの「魚次郎の玉手箱定食」(780円)数量限定

 

夜のコース料理5000円から。飲み放題1500円。全50席

 

 

データ

大町1-34-1ロン・ルナマーレビル1階

☎34・9200

午前11時~午後2時  午後5時~同11時

日曜定休

 

 

 

 

 

 

 

大澤ちほさん 登場

2017年2月17日 | とまこむ編集室

きのう「こどもとまこむ冬」が無事発行になりました。

 

苫小牧市内と周辺には、きのう今日の2日間で、8万5000部を配布しております。

 

もう読んでいただきましたか?

 

ホームページでも「こどもとまこむ」から、紙面をご覧いただけます。

 

 

さてさて、今回のテーマは「なぜ苫小牧はアイスホッケーの街になったの?」

 

テーマを決める前、何人もの方に同じ質問をしてみましたが、「よく知らない」、「いつのまにか・・・」

 

関心が低く、疑問にも思ってなかったというのが正直なところでしょうか。

 

取材をすると、はっきりしたきっかけは存在していて、必然的に発展し盛り上がったことが見えてきました

 

例えば、「王子VS岩倉」の試合を見たら誰かまわずその話をし合い、市民がどんなに興奮したか想像がつきました

 

タイムスリップして、この目で見てみたいと思うほど!

 

時間がたつにつれて、記憶が薄れたり、若い世代に継承されてなかったりするのは、とても残念に思いました

 

そんなリアルが少しでも紙面から表れていたら、感じてもらえたら幸いです

 

 

今回、苫小牧のアイスホッケーの今を多くの人に知ってもらうため、現役選手2人にも表紙で登場してもらいました。

 

キャラー・ジョーダン君(苫小牧東小6年)と大澤ちほさん(道路建設ペリグリン)です。

 

2人に共通するのは、ホッケーが大好きだということと、夢がバカでかいということ

 

ジャーダン君はNHLのプレーヤーになるだけではなく、スター選手を夢見ています。

 

ホントになって欲しい!!彼ならやってくれるかも・・・

 

ご存知のように、大澤さんはピョンチャン冬期五輪の切符を手に入れました

 

ソチでの雪辱を晴らすのです

 

NHLとオリンピックです

 

こんなインタビューができたことを幸せに感じ、こんなことを語る人物が苫小牧のアイスホッケー界に確実にいるということのすごさ

 

市民は誇りに思っていいと感じました

 

苫小牧におけるスケート文化を、昔の競技人口と比べて衰退といいますが、競技の面白さや選手の成績など、中身はなにも変わっていません

 

言える事は、もう少し関心を持つ事で、親しみと誇りが持てるようになるのではないでしょうか

 

苫小牧のアイスホッケーの未来は明るい!そう感じさせてくれる取材でした

 

(山田みえこ)

 

 

 

 

 

苫小牧ビール園

2017年1月26日 | とまこむ編集室

 

道産子のソウルフード ジンギスカンで満腹に

 

ジンギスカンを堪能できると、道内外観光客からも人気の店です。

 

お薦めは、昼夜問わず提供する「スタンダード食べ飲み放題コース」。

 

野菜がたっぷり付いたジンギスカンが、100分間食べ放題だ。

 

肉は羊肉4種類の他、鶏肉、豚肉もある。

 

 

自慢の生ラムとラムショルダーは、厚切り肉でうま味たっぷり。

 

柔らかいマトンロース肉は一番人気だ。

 

フライドポテトやザンギなどのサイドメニューもあり、子ども連れにもうれしい。

 

 

ビール好きには、サッポロクラッシックなど6種類のビールが飲み放題の「プレミアムコース」(4580円)もある。

 

「ジンギスカン丼」(780円)などのランチメニューも要チェック。

 

 

これ食べ 苫小牧ビール園P1

 

「スタンダード食べ飲み放題コース」(3980円)。ジンギスカンが豪快に食べられる。

 

全140席。2階には小上がりの席もあり、宴会も可能

 

 

データ

表町2-2-22

☎84・5554

午前11時~午後2時(ランチは平日、土曜のみ) 午後5時~同10時

無休

 

 

 

 

 

 

炭火焼 牛たんの店 一心

2016年11月17日 | とまこむ編集室

軟らかい~こだわりの熟成牛タン

 

今年8月に双葉三条通沿いにオープン。

 

店主自慢の炭火焼「牛たん」は、天然塩や香辛料、隠し味などに数日間漬け込み熟成させるなど、随所にこだわりがある。

 

注文を受けてから、絶妙な焼き加減で提供される同店の一押しだ。

 

おすすめは「牛タンレディース定食」。

 

炭火焼き牛タンに、手間暇掛けた牛タンシチューが付き、テールスープやデザートもセットになった女性限定のセット。

 

「牛たんカレー」も見逃せない。

 

牛タンとカレーの両方が味わえる欲張りな一品。

 

ボリュームも満点で、ガッツリ食べたい人にも人気。

 

ランチ時は値段が安くなり、麦めしもお代わり自由なのがうれしい。

 

 

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「牛タンレディース定食」(ランチ1501円、夜1717円)「牛タンカレー」(ランチ961円、夜1069円)

 

 

データ

のぞみ町2-2-5

☎82・9555

午前11時~午後2時

午後5時~同9時

不定休

 

 

 

 

榮ちゃん食堂

2016年11月17日 | とまこむ編集室

アットホームな食堂で幸せ満腹時間を

 

2014年8月オープン。

 

国道234号沿いにある、店にかかる黄色い看板が目印。

 

櫻井幸子さん(57)、吉田浩子さん(51)姉妹がにこやかに迎えてくれる。

 

一番人気は「しょう油かつ丼」。

 

道産にこだわった豚ロース肉を薄くのばした軟らかいカツに、甘めの特製しょうゆダレが掛かった満腹メニューだ。

 

「カレーうどん」は、夕張にあったそば店「藤の家」のレシピを受け継いだ。

 

継ぎ足して作るピリッとスパイスの効いたつゆに、程よい弾力の麺が絡む。

 

おすすめは20から30種のスパイスの、甘めと辛めの2種類のカレーが一皿で楽しめる「コンビカレー」(1000円)。

 

座敷もある店内。どのメニューもテークアウトができる

 

 

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手前から「しょう油かつ丼」(900円)、「カレーうどん」(650円)は数に限りがあるため、なくなり次第終了

 

 

データ

安平町追分128-1

☎0145・25・3871

午前11時~午後3時

月曜、第2、4日曜定休

 

 

 

 

食空間 ゆるり

2016年11月17日 | とまこむ編集室

軟らかな肉質が自慢の豚肉に舌鼓

 

長年札幌で飲食の仕事に携わってきた店主の三上寛人さん(35)が、今年6月、地元厚真町に戻りオープン。

 

町内のエフティファームで生産する「米(まい)愛(ら)豚(ぶた)」をメーンにしたランチセットが人気を呼んでいる。

 

 

「米愛豚」は厚真ファーム産の米ななつぼしを食べて育ったブランド豚。

 

軟らかくきめ細やかな肉質で、脂身に甘みがあると評判だ。

 

ランチメニューは、お薦めの「トンテキ」の他、「ポークジンジャー」(1000円)や「豚天丼」(900円)など、どれも食べ応え十分。

 

しっとりジューシーな味わいを堪能して欲しい。

 

夜は居酒屋として、または食事だけの利用でもOK。

 

弁当やオードブルの予約も受ける。

 

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「トンテキ」(1000円)は、山わさびとしょうゆダレを付けて。ご飯やミニそば、サラダ、漬物付き

 

テーブル席とカウンター、個室もある

 

 

厚真町錦町5-1

☎0145・29・7344

午前11時~午後2時、午後5時~同10時(ラストオーダー30分前)

日曜定休(祝日の場合は営業。月曜祝日の場合も営業。供に翌日休み)

 

 

 

おうじゅう本店

2016年10月31日 | とまこむ編集室

ひと手間かけたオリジナルタンは見逃せない

 

今年で開店8年目。

 

清潔感溢れる落ち着いた店内は、家族連れや団体客もゆっくりできると人気。

 

平日限定の飲み放題(600円~)やキッズドリンク無料など、お得に楽しめるプランも満載だ。

 

お薦めは「執念のたん塩」。

 

海洋深層水に漬け込み、丹念に血抜きをしたタンは臭みがなく、軟らかい中にサクサクした歯ごたえが楽しめる。

 

特製の塩だれにお好みで七味を掛けて味わう。

 

珍しい「ラム肉のタン」は、牛の10分の1ほどの大きさの羊タンを、独自の製法で加工。

 

ほんのり香るラムの香りが食欲を誘う。

 

小上がりの7席限定で、タッチパネルを使った食べ放題コース(3000円~)もある。

 

 

データ

柳町2-7-9

☎53・1129

午前11時30分~午後3時 午後5時~同11時(ラストオーダー30分前)

無休

 

 

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手前から「執念のたん塩」(1339円)、「ラムタン塩」(832 円)

 

ボックス席や小上がりなど全118席。食べ放題コースは要予約

 

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